【腸活】1日わずか15分! 1つでも当てはまったら腸活スタート。腸のSOSサイン運動習慣が腸を救う!
「腸活」はもうおなじみの言葉だけど、実は腸の調子を整えるだけじゃない! ダイエットや美肌、メンタルまで、心身のあらゆる健康の要なんです。kodomoe2月号では、腸についてや、腸の整え方を「食事編」「運動編」「生活習慣編」に分けてご提案。いろいろやっても治らない……そんな人には「低FODMAP」についてもお届けしています。
ウェブではkodomoe2月号から、腸のSOSサインや腸の整え方「運動編」の一部をご紹介します。
こんな症状出ていませんか?
腸のSOSサイン
□体重の急激な増減
□肌のツヤの低下
□下痢、便秘
□お腹の張り
□便がコロコロ硬い
□おならの増加
→ 1つでも当てはまるものがある人は、腸活をスタートしましょう!!

腸活「運動編」
1日わずか15分!
運動習慣が腸を救う

左:下痢気味の人はウォーキング 右:便秘気味の人は筋トレ
1日わずか15分!運動習慣が腸を救う
「運動不足は腸管の動きを低下させます。すると腸内に有害物質を含む便が長時間とどまることになり、大腸がんのリスクを高めてしまいます。リスクを下げるには1日15分程度、息が切れるくらいの運動をするのが有効。ただし、下痢や便秘などの腸の不調がある人は、それに合わせた運動を選ぶことも大切。下痢気味の人はウォーキングや体操など負荷の大きくないものを、便秘気味の人はジョギングや筋トレなど筋力や瞬発力を使う運動がおすすめ」
教えてくれたのは
江田 証先生

えだあかし/医学博士。「江田クリニック」(栃木市)院長。消化器専門医として日々200人近くの患者を診察。診療のほかメディア出演、腸の健康についての著書も多数。

『新しい腸の教科書
健康なカラダは、
すべて腸から始まる』
江田証/著
池田書店 1540円
イラスト/マミー・マウス子ビッツ(kodomoe2026年2月号掲載)
「腸内のいい菌を育てるのは毎日の食事から」、「1日わずか15分!運動習慣が腸を救う」「自律神経を整える生活が腸の健康にとってもプラス」など、「腸活」についてをご提案。
「産後太りも育児のイライラも『腸活』が全部解決してくれる!」は、kodomoe2月号をチェック!








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