2019年6月5日

子どもの小さな「できた!」をカタチに残そう!【楽々かあさん流 子どもが伸びる♪ラク育ドリル 第8回】

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発達障害のある長男を含む3人の子育てに奮闘してきた楽々かあさんが、今日から実践できるラクちん育児メソッドを、悩めるママに伝授します! 

いきなり「上の子らしく」はできないけれど、
毎日、確実に成長していることに気づいて

きょうだい育児が始まると、下の子のお世話に追われて、上の子をじっくり見てあげる時間もなかなかありませんよね。「しっかりしてほしい」という期待ばかりが先行し、気づけば怒ってばかり、というママも多いのでは?

タテ軸で成長を見る、加点方式が◎

下の子が生まれたとたん、勝手にお兄ちゃん・お姉ちゃんポジションに押し上げられてしまう上の子たち。けれど、彼らだって精一杯がんばっているんです。

 赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、上の子までやらかすと、本当にパンクしそうですよね。でも、子どもは「もうお兄ちゃん」「もう〇歳」になった途端に、急にできるワケもなく……親には歯がゆいものでしょう。
 上の子にはしっかりして欲しいトコロですが、「もうお兄ちゃんだから(もう〇歳なんだから)、これくらいできて当たり前」と、その子に「期待される役割」や「平均」「年相応」などのヨコ軸の比較で見ると、そこからの減点方式になって、「できないこと」ばかりが目につきやすくなりがち。だから、その子自身との「タテ軸」で、成長が比較できる工夫をして、「できたこと」のほうに目を向けるのがオススメ!

 

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