2018年7月6日

第2回 「危ない」は子どもに通じない!? 本気の「アカン!」は「ゴ●ゴ」モードで

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kodomoe2018年6月号からスタートした、楽々かあさんこと大場美鈴さんの新連載。発達障害のある長男を含む3人の子育てに奮闘してきた楽々かあさんが、今日から実践できるラクちん育児メソッドを伝授しています! そして、本誌では紹介しきれなかったお役立ちテクを、kodomoe webだけで特別公開!
編集協力/田所佐月

Profile

監修・文:大場美鈴 (楽々かあさん)

おおばみすず/うちの子専門家。発達障害のある長男(中1)、グレーゾーンの次男(小5)、長女(小2)の3人のママ。
著書に「発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸ばす120の子育て法」他。
http://www.rakurakumom.com/

マンガ:とやまちさと

漫画イラストレーター。長野在住。3歳&0歳男の子ママ(先日、第2子を出産!)。kodomoeの育児特集で、「ママあるある」をわかりやすくマンガ化することに定評がある。ルナルナで「ねこ夫婦のはてなポスト」シリーズを連載するなど、webや雑誌などで活躍。
Twitter: @toyamachisato
Web: http://chisato.boo.jp/

その②
終わりの見えない公園遊びから
子どもも納得&円満におうちへ帰る方法 危険回避編

おひさまの下で元気いっぱい遊んで、心も体も健やかに成長してほしい。それゆえにママたちは、暑い日も寒い日も、子どもと一緒に公園に出かけるのです。しかし、遊びに夢中の子どもは、何をしでかすかわからない! なかなかおうちに帰りたがらない! 目が離せず気も休まらず、終わりの見えない公園遊びは、ママにとっては試練の時間……。
2018年8月号では、時間をわかりやすく“見える化”し、子どもを納得させながら遊びを終わらせる方法を紹介しています。
そしてwebでは、走り回る&はしゃぎ過ぎるやんちゃな子どもに、ストップをかけて危険を回避する方法を、楽々かあさんが伝授!

「危ない!」ではなく「ストップ!」で子どもは止まる

飛び出し、飛び降りetc.子どものとっさの危険行動には、ダイレクトに行動を止める言葉が有効です。

お店や街中、公園などでは、子どもは次々と目移りしてチョロチョロしがち。旺盛な好奇心の表れですが、親はハラハラしますよね。でも「危ない!」「迷惑だよ」では、どうしたらいいか分からないことも。まずは「止まって」「待って」「ストップ」など、動きを止める言葉を。また、周りが目に入ってない場合「前見て!」など、視線を誘導する声かけもgood。こういった声かけは、親もとっさに出てこないものなので、日頃から意識してみるといいでしょう。

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