酒田市美術館・土門拳記念館共同企画 今森光彦「自然と暮らす切り紙の世界」展

パンサーカメレオンとパキポディウム © Mitsuhiko Imamori

幼い頃から“生きもの少年”として昆虫採集や魚採りに熱中し、
現在も、里山で田んぼや雑木林の手入れをしながら暮らす写真家の今森光彦さん。
蝶や鳥、植物をモチーフに、精緻で生き生きとした作品をつくる
切り絵作家としても知られています。
深い洞察力により、たった一本のはさみから生み出される作品には、
植物の鮮やかさや昆虫の力強さが表現されています。
本展覧会では、蝶々やカブトムシなどの昆虫をはじめ、
今森さんの里山に棲む様々な生き物たちや植物、
世界中を旅して出会った動物たちのシリーズなど、
魅力あふれる切り紙の世界を紹介します。

期間/2021年5月22日(土)~7月9日(金)
会場/酒田市美術館 山形県酒田市飯森山3丁目17-95
時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休み/会期中無休
料金/一般900円、高校生450円、中学生以下無料
https://www.sakata-art-museum.jp/

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