2019年12月5日

仕事脳のパパには、育児のメリットをプレゼン!? ~パパ育編その2~【楽々かあさん流 子どもが伸びる♪ラク育ドリル 第14回】

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発達障害のある長男を含む3人の子育てに奮闘してきた楽々かあさんが、今日から実践できるラクちん育児メソッドを、悩めるママに伝授します!!

子育てもビジネスと一緒!?
「こんないいことが!」で、パパを釣る!

バリバリ仕事をこなす頼れる夫。でも、子育ては妻任せで、結果だけを求めている気が……。パパとしての当事者意識を持たせるトリセツを、楽々かあさんが解説します!

グチ相手には、パパより適任者がいる!

いまに始まったことではないけれど、子育て中はとくに腹立たしい、パパの共感力のなさ。聴きベタなパパへの対処法って?

ビジネス脳のパパには、子どものポジティブ情報をプレゼン!? ~パパ育編その2~【楽々かあさん流 子どもが伸びる♪ラク育ドリル 第14回】の画像1

 あ〜〜! やっちまいましたね、このパパ。「パパも大変なのは分かるけど、たまにはグチだけでも聞いて欲しい」って思うことだってありますよね(私もです)。パパが、ママの心身のケアを担ってくれると本当にありがたいんですケド……。
 でも、ママの話を最後まで共感的に聴き、キモチを上手に受け止めてくれればいいのですが、「で? 何が言いたいの?」「今の話のオチは?」「おれだって疲れてるんだよ」なんて素っ気なく返されるなら、言えば言うほど、余計につらくなるというモノ。
 まあ、人には得手・不得手がありますから、こういうタイプのパパは「聞き役は根っから向いてない」と思って、高い共感力を求めるのはさっさとあきらめるのが勝ち!
 育児のグチは、聞き上手なママ友やプロのカウンセラーなど、向いている人を上手に選んで、ついでにパパへの不満も解消を。

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