2020年11月10日

きょうだいのちがい。【菊田まりこの子ども是好日・16】

同じ親から生まれて、同じように育てたきょうだいでも
持って生まれてきた魂の色は、本当に違う……と、二人を育てて実感。
だから、それぞれ何が出来ようと出来なかろうと、一喜一憂しないで
良いではないかと、途中で気付きました。なんせ魂の色が違うのですから。
ただ、成長していく中で体だけでなく、人として大切なことは
心でちゃんと育っているのだろうか、親として伝えられているのだろうか、
そこが一番不安だったし自信ないし、気になるところでした。

菊田まりこ
きくたまりこ/絵本作家。絵本『いつでも会える』でボローニャ国際児童図書展で、ボローニャ児童賞・特別賞を受賞。絵本に『ゆきの日』(白泉社)『ひとつぼし』(学研プラス)『月のしずく』(WAVE出版)、育児エッセイに『だっこしておんぶして』『君へのてがみ』(角川文庫)、翻訳を手がけた絵本『わたしのそばできいていて』『おばあちゃんのおくりもの』(WAVE出版)など。 
http://kikutamariko.jp

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