空、海、山の絵本を読んで、大自然へ冒険に出よう!【最新号からちょっと見せ】
絵本の中だからこそできる、大自然への冒険。kodomoe8月号では、自然を司る科学と子どもが出合うきっかけにもなる「空の絵本」「海の絵本」「山の絵本」をご紹介しています。kodomoe webではその中から3冊をご紹介します!
空の絵本
3歳~ ぼくたちも、宇宙に暮らす「うちゅうじん」
『ぼくはうちゅうじん』
中川ひろたか/作 はたこうしろう/絵
アリス館 1540円
キャンプに来た山で見上げる、冬の星空。見つけたオリオン座から、星座の話へ、月と地球と太陽の話へ、銀河系の惑星の話へ、仲良し親子3人で宇宙のおしゃべりが広がります。
海の絵本
0歳~ 初めての海の絵本にどうぞ
『うみざざざ』
ひがしなおこ/作 きうちたつろう/絵
くもん出版 880円
砂がさくさく、ざざーん、ざざざざざ、波がきらきら笑ってる。うきわで浮かんでぷっかりこ、波にゆられてゆうらりこ。リズミカルな言葉と光あふれる絵が伝える、海の喜び。
山の絵本
3歳~ 春夏秋冬、山にめぐる季節
『ぼくたちのやま』
谷内こうた/絵・文
至光社 1430円
一面雪におおわれた山。雪が溶けて鳥がさえずり、色づき始める山。深く濃い緑に染まる山。黄色く赤く彩られ、やがて枯れ木に、そしてまた雪が降ってくる。心の故郷のような山の姿。
編集協力/原陽子(kodomoe2022年8月号掲載)