
【ロマンティックな天蓋】ピンチハンガーを使って自分だけのスペースを手作りしよう♪
自分だけの空間に、お気に入りのおもちゃや絵本を持ち込んで……。“おこもり”できる小さなおうちを、親子で作ってみませんか?
10月号では「おこもりキッズハウス」の作り方をご紹介。ウェブでは、「ロマンティックな天蓋」をご紹介します。
ピンチハンガーを使って
「ロマンティックな天蓋」
より簡単&省スペースでできる天蓋。洗濯物用のピンチハンガーでオーガンジーを挟むだけで、特別な「自分だけの席」に。

【材料】
○オーガンジー…好みの色 ダブル幅(140〜180cm)×4m
○ピンチハンガー(直径40cm程度のものが◎)
○お花紙…好みの色 適量(たたんであるタイプが便利)
○リボン、レース、ポンポンなどの飾り…適量
○モール…適量
○布用両面テープ、はさみ
【作り方】
1.オーガンジーをふたつ折りにして二重にし、ピンチハンガーの外側のピンチで挟む。正面は入り口になるので少しすき間を空ける。

2.入り口部分の両側に、リボンやレースなどを挟んで飾る。

3.お花紙でペーパーフラワーを作る。たたまれた状態のお花紙の端を丸くカットすると、開いたときにかわいい。ピンチハンガーの周囲にモールを使って留めていく。

4.布用両面テープでポンポンを付けていく。

教えてくれたのは
丸林佐和子さん
まるばやしさわこ/造形作家、工作作家。雑誌や書籍等での工作提案のほか、ワークショップなども開催。小学校2年生の国語教科書(光村図書)に『紙コップ花火の作り方』の文章と工作アイデアが掲載。
撮影/大森忠明 スタイリング/山田祐子(kodomoe2026年10月号掲載)







































