【時計の読み方を覚えよう!】楽しく手作りしながら時計に親しむ♪「子ども時計」を作ろう!

世界に1つだけ! キュートな粘土フィギュアを作ってみよう
イラストレーターでおもちゃ作家の佐藤蕗さんに教わる簡単ハンドメイド。遊んでいるうちにいろいろな力を育ててくれる、手づくりおもちゃを教えてもらいました!
まずは好きになることから
子ども時計を作ろう!(5歳~おすすめ!)
そろそろ数字への理解が進み、日常生活で時計を使う機会も増える時期。と同時に、やっぱり難しいのが時計の読み方。無理に覚えるのではなく、まずは時計に親しむことから始めてみるのはいかがでしょうか。


【材料】
紙皿
市販の時計キット
お好みの紙

【作り方】
1. 紙皿の中央に穴を開け、時計キットを説明書通りに接着する。
2. 折り紙などお好みの紙を数字の形に切り抜き、子どもと一緒にのりで貼る。数字が書ける子なら、ペンで紙皿に直接数字を書いてもかわいい!
教えてくれた人
佐藤蕗さん
さとうふき/イラストレーター、おもちゃ作家。身近な材料で簡単に作れる、子どもが喜ぶおもちゃを提案。著書に『親子で笑顔になれる 魔法の手作りおもちゃレシピ』(宝島社)など。男の子のママ。
おもちゃ考案・制作/佐藤蕗 撮影/岡森大輔 スタイリング/石井あすか(kodomoe2016年2月号掲載)※こちらの記事は、2019年2月にウェブ掲載したものを再編集しています。





































