2017年10月30日

片桐仁の親子でねんど道 「双眼鏡」と一緒に秋を探しに外へ出よう!

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造形作家として、粘土作品を発表しているラーメンズの片桐仁さんが、親子で楽しめる粘土の創作アイディアを紹介します。今回は秋の行楽にお役立ちな「双眼鏡」です。(kodomoe 2016年10月号掲載)
撮影/黒澤義教 編集協力・スタイリング/首藤和香子

材料・道具

カラー粘土(軽いもの)
両面テープ
双眼鏡
目玉シール(大中小)
ヘラ
粘土板

カラー粘土を使うと、着色の手間が省けるので便利。お好みの色を用意して。粘土の材料や道具、目玉シールは画材店や手芸店にて購入できます。双眼鏡は100円ショップや、ネットショップなどで購入可能。

STEP1 下準備!

粘土がつきやすいよう双眼鏡のレンズ以外の部分に両面テープを貼る。

STEP2

マゼンタに黄色を混ぜて作った赤の粘土で、双眼鏡の全体をおおう。

STEP3

白の粘土にほんの少しブルーの粘土を足してよく混ぜる。

STEP4

歯を一本一本並べていく。キバみたいに尖らせてもかっこいい!

STEP5

全体を緑に。歯茎みたいに②の赤の粘土が少し見えるように。

STEP6

ヘラを使って足を作る。爬虫類のように足の指を整えて。

STEP7

下あご部分に足をつけたら、次は上あごに粘土を盛って、鼻の穴を作る。

STEP8

同じ要領で目玉シールを埋め込んで目を作る。眉毛は色を変えて。

STEP9

赤に黄色を混ぜて作ったオレンジの粘土で、シーサーみたいなりりしい眉毛に。

STEP10

しっぽを作って、置いて飾るときのスタンドにしよう!

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