カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】
2020年12月14日

カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】

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今年は切ってはさむだけ、さっと炒めるだけで作れるカジュアルなおせちで、お正月を迎えませんか? お重の詰め方や、盛り付けなど難しいことは考えず、まず食べたいものを一品から作ってみましょう。
kodomoe12月号では、料理研究家の野口真紀さんに「今年は気取らない! 新しいおせち」を教えてもらいます。ウェブではその中から「黒豆きんとん」をご紹介します♪

黒豆きんとん

カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】の画像1焼き芋と合わせて優しい甘みをプラス

♦ 材料 ♦ 4人分

さつまいも…2本(約400g)
黒豆の甘煮(市販)…大さじ4〜5
栗の甘露煮(市販)…200g

♦ 作り方 ♦

1. さつまいもは洗ってアルミホイルで包み、180℃のオーブンで約40分、中がやわらかくなるまで焼く。皮をむいてめん棒などでマッシュ状にする。
2. 小鍋に1、栗の甘露煮のシロップを入れ、焦がさないよう弱火で混ぜながら煮る。全体が温まり、汁けが飛んだら火からおろし、粗熱を取る。
3. 2に黒豆、栗を入れて混ぜる。

カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】の画像2

焦げないように注意しながら、さつまいもを練るように混ぜて、水分を飛ばす。

 

カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】の画像3きんとんは漢字で「金団」と書くことから、
金銀財宝を連想させる縁起物とされています。

教えてくれたのは
野口真紀さん
のぐちまき/料理研究家。料理雑誌の編集を経て、現在の道へ。家族が喜ぶ定番おかずから、ワインのつまみまで幅広いレパートリーを持つ。著書多数。新刊は『ぱらぱらきせかえべんとう』(アノニマ・スタジオ)。

撮影/邑口京一郎

 

kodomoe12月号ではほかにも、生ハムの手まり寿司や和風ローストビーフの作り方をご紹介!

切ってはさむだけ、さっと炒めるだけのカジュアルおせちは、kodomoe12月号でお楽しみください♪

カジュアルおせちで迎えるお正月。「黒豆きんとん」の作り方【最新号からちょっと見せ】の画像4

 

詳しくはこちら!

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