小6ママのゆる育児 子どもが喜ぶ夏のおやつレシピ
2018年7月27日

小6ママのゆる育児 子どもが喜ぶ夏のおやつレシピ

 暑い毎日が続いていますね。子どもたちは暑い日でも元気いっぱい! バテ気味の大人たちを尻目に、「どこか行こう!」「お腹すいた~!」と大騒ぎですよね。そんな子どもたちもおやつタイムにはちょっぴりおとなしくなるもの。今日は、子どもが喜ぶ美味しい夏のおやつレシピを紹介します。もちろん大人が食べても、思わず、「美味しい~!!」と言ってしまうレシピですよ。

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

ふわふわかき氷

 最近、うちの家でハマっているかき氷レシピです。まず、ふわふわ氷を作るために、凍らせるのは牛乳と練乳を混ぜたもの。分量の割合は、牛乳1カップと練乳大さじ1。覚えやすくていいですよね! これをよーく混ぜて冷凍庫に半日以上いれておきます。これをかき氷機でがりがりするとあら不思議! ふわふわの雪のようなかき氷が完成するんです。
 うちのかき氷機は残念ながら、皆さんがうらやましがるような代物ではありません。子どもが小さいときに、おばあちゃんが勝手に買ってきた手動のものです。普通に氷を削るとがりっがりのじゃりっじゃりのかき氷です(笑)。でも、このレシピなら大丈夫。雪のようなかき氷になるんですよ。大人はこのままで十分美味しいのですが、子どもにはイチゴジャムやブルーベリージャムを中に入れたり、かけたりします。かき氷シロップは買いません。だって、そのあとずーっと冷蔵庫の番人になるんですもの。ジャムなら余ってもOK! パンに塗って食べればいいですもんね。

100%ジュースゼリー

 これも夏によく作るレシピです。100%ジュースを使って作るゼリーです。材料はお好みの100%ジュースと粉ゼラチンだけ。うちでは、クックゼラチンという商品を使っています。250㏄のジュースにゼラチン1袋の5g。小鍋にジュースを火にかけて、完全に沸騰する少し前に火を止めて、ゼラチンを投入。しっかり混ぜて溶かします。そのまま少し冷めるまで待って、そのあとは冷蔵庫で冷やすだけ。私は1リットルのものを一気に作るので、ゼラチンを4袋使います。息子は少し崩して、混ぜながら食べるのが好きなようです。ゼラチンの量を減らすと、ジュレのような柔らかいゼリーにもなりますよ。
 使うジュースのおすすめは断然ウェルチのグレープジュース。濃厚な味で、大満足です。本当にたまにですが、ちょっと贅沢にブドウの実を中に入れることもあります。この時のブドウは湯むきします。つるんときれいにむけて気持ちいいですよ!

ハリボー氷

 一時期ネットを騒がせたハリボー氷。うちではすっかり夏のおやつの定番です。ハリボーはみなさんご存知のあのグミのこと。あのハリボーを製氷機に入れて、サイダーを注ぎ凍らせます。たったそれだけ! できあがりは、炭酸のせいか少し白っぽく見えますが、これにカラフルなハリボーが見え隠れしてとってもかわいいんです。ハリボーはいろんな色を、入るだけぎゅうぎゅうに入れるのがかわいく作るポイント。そのまま食べても、いいのですが、息子は、そこにオレンジジュースを注いで飲んでいます。氷が解けて、ハリボーがぷかぷか浮くのが楽しいんだそう。その姿に、「まだまだかわいいこと言うな~」としびれています。おまけに、夜、私はこっそり焼酎を入れて飲むことも。これは息子には秘密の時間です。

 いかがでしたか? 読んでいただけたらわかるように、私は手のかかるおやつは手づくりしません。おやつは計量が大変だし、難しいんです。手も時間もかけて作ったのに、結局買った方が美味しいという悲しい経験も一度や二度ではありません。だから、もうやめちゃったんです。でもこのレシピなら、子どもと一緒に作ってもそんなに疲れず、洗い物も増えません。これを作ると、息子が何度も冷凍庫や冷蔵庫を開けるので、その行動がいつも気になりますが(笑)、気が向いたときにゆるーく作っています。
 大人も美味しい夏おやつ。スーッと暑さがひいて、幸せなおやつタイムになりますよ! この夏ぜひトライしてみてください!

シェア
ツイート
ブックマーク
トピックス

ページトップへ