サンタと巡るクリスマス

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主にドイツ・エルツ地方の工房で作られたサンタのおもちゃ

ドイツの大切な文化の1つである「クリスマス」。
ドイツのクリスマスには、日本では珍しい文化が多くみられます。
「サンタクロース」もその1つです。ドイツでは、サンタクロースは
12月6日にプレゼントを配りにやってきます。
これはサンタクロースの起源とされている「聖ニコラウス」という人物の忌日が、
12月6日であるためです。
また、12月24日には金髪の天使の姿をした「クリストキント」が
プレゼントをくれると信じられており、クリストキントに宛てて
欲しいものを書いた手紙を書くこともあります。
 
サンタクロースの他にも、クリスマス4週間前の「アドヴェント」という時期に
クリスマスに向けて様々な準備をしたり、
窓辺に「クリスマスピラミッド」や「シュヴィップボーゲン」などを飾ったりします。
教会の広場などでは「クリスマスマーケット」が開催され、
多くの人で賑わいます。
ドイツ東部のエルツ地方は、こうしたクリスマスに活躍するおもちゃの名産地です。

本展では、サンタクロースを象ったミニチュアなどを用いて、
サンタクロースのミニストーリーを展開します。
そのストーリーに合わせて、ドイツのクリスマスならではの文化を紹介します。
サンタクロースのストーリーを追いながら、
木工おもちゃとドイツのクリスマスの魅力を味わってください。

期間/2021年10月8日(金)~2022年1月10日(月)
会場/エルツおもちゃ博物館・軽井沢 長野県北佐久郡軽井沢町長倉193-3(ムーゼの森)
時間/10:00~16:00(入館は閉館の30分前)
休み/11月:火曜 ※11/23(火)は開館、11/24(水)は振替休館。
12月:火~金曜日 ※12/29(水)~12/31(金)は開館
1月:1/1(土)、1/4(火)~1/7(金) ※1/11(火)~3/1(火)は冬季休館
料金/一般750円、中高生500円、小学生350円、小学生未満無料
https://museen.org/erz/exhibition

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