音のなる木のアート展

シェア
ツイート
ブックマーク

木のアートをテーマに展開する【木のアートプロジェクト】第3弾。
今回は触って動かして、あそぶことのできる要素を持つ作品に加え、
“音”も楽しむことができる作品群を紹介します。

つちやあゆみさんの作品は、作曲と演奏ができる大きな木の楽器。
けん盤の板を並べ、木球を転がすと、音楽を奏でることができる驚きの作品です。
樋口一成さんは、重力によってモノが転がったり落ちたりする
“動き”や“音”を楽しむおもちゃをデザインしています。
立方体や球体の木がレールを「カッタン、コットン」と
心地よい音をたてながら転がる様子に心が癒されることでしょう。
また、吉竹宏泰さんの木の独楽を回して動く仕掛けの作品も登場。
あそび心満載な作品にウキウキすること間違いなし!
さらには、出品作家が浜田産の木材で制作した
“音”がなる仕掛けの作品も公開します。
アーティスト、地域の方々、浜田の資源がひとつになり
奏でる賑やかな木の音色を、五感を使ってお楽しみください。 

期間/2021年10月16日(土)~2022年1月10日(月)
会場/浜田市世界こども美術館 島根県浜田市野原町859-1
時間/9:30~17:00
休み/月曜、11月24日(水)、年末年始 12/27(月)~1/1(土)
※土・日・祝日・お正月は予約制
料金/一般400円、高大生300円、小中学生200円
http://www.hamada-kodomo-art.com/exhibition/

シェア
ツイート
ブックマーク
トピックス

ページトップへ