【子どもの歯科矯正Q&A】「どうして歯並びが悪くなっちゃうの?」小児歯科矯正のベテラン先生がおこたえします!
子どもの歯並びが気になったら、頭をよぎるのは「矯正」の二文字。でも、費用や期間は? 子どものうちにやる必要ある?
……など疑問もいろいろ。kodomoe6月号では、小児歯科矯正のベテラン先生 村瀬千明さんが、子どもの矯正「基本のキ」をお伝えします。kodomoe webでは、特集の中から、矯正の疑問Q&Aのひとつ「どうして歯並びが悪くなっちゃうの?」をご紹介します。
Q どうして歯並びが
悪くなっちゃうの?
A 口呼吸であごの骨が
未発達なことが大きな原因
「鼻呼吸では空気の流れによって上あごの奥の上顎洞(じょうがくとう)という部分に圧が加わり、あごの骨の成長を促します。ところが口呼吸が習慣化していると上顎洞に圧が加わらず、あごの骨が成長しきれません。それにより歯がきれいに並ぶスペースが確保できなくなるのです。歯並びは遺伝的要素より、生活習慣のクセによるものが大きいのです」(村瀬先生)

教えてくれたのは
村瀬千明先生
むらせちあき/日本矯正歯科学会認定医。千葉県内に歯科矯正、予防歯科に特化した4つの医院を運営。著書に『【親子二人三脚歯科矯正】が子どもの人生を変える!』(サンライズパブリッシング)
イラスト/モチコ(kodomoe2026年6月号掲載)
kodomoe6月号では他にも、「矯正で歯並びがきれいになるとどんなメリットがある?」や「小さいうちに矯正してもまた戻ってしまう可能性は?」など気になる質問をたくさん掲載。
必要性や効果のほど、費用まで「子どもの歯科矯正、ホントのところ」は、kodomoe6月号をご覧ください!




































