【遊びながら足育!】箱を押す、かかとでトコトコ歩き…親子で楽しみながら足の発達を助ける動きや遊びをしよう!
足をたくさん使うことは足の筋肉や骨格、神経の発達にとってとても大切。普段できるだけ体を動かすことに加えて、親子で楽しみながら足の発達を助ける動きや遊びをやってみましょう。
遊びながら
足育しよう!
背もたれなしで
足裏が鍛えられる

ひとりでお座りできるようになったら、抱っこやお座りの際には背もたれなしの状態で座らせて。足裏をしっかり地面につけることで、足裏の筋肉や土踏まずが発達します。
足裏と足指を駆使して
前に進もう

両手・両足を突っ張り、足裏で床を蹴る動きは、足裏のみならず全身の筋肉強化に最適。小さいうちは箱や座布団などを押し、少し大きくなったら雑巾がけなどもおすすめ。
足の使い方が上手になる
かかと歩き

つま先を持ち上げ、かかとだけでトコトコ歩き。かかとのクッション性を体感し、かかとを使って歩くことの大切さが身に付きます。体幹も鍛えられバランス感覚も養われます。
足を目いっぱい使って
立ったり&座ったり

立つ、座るの動作は足裏や足指、足首など足のあらゆる部分を使います。子どもと向き合って手をつなぎ、リズムをつけて立つ&座るをくり返しましょう。
手と足で握手して
足指や筋肉をほぐす

足に合わない靴だと足の筋肉が正しく使えず、疲労していることも。足と手の指を組み合わせ、ギュッと握ったりグルグル回したりして、硬くなった足指や足裏の筋肉をほぐします。

高いところによじ登るような遊びも、足育にとてもいいですよ!
教えてくれたのは
玉島麻理さん
たましままり/日本足育プロジェクト協会代表。子どもの足を健やかに育てる「足育」を提唱。足育サロンを主宰し、全国の子どもの足に悩みを持つママの相談に乗る。
イラスト/山中正大(kodomoe2021年8月号掲載)






































