
【節分の工作】おうちにあるもので「鬼のお面」を作ろう!

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おうちにあるもので「鬼のお面」を作りましょう! 2026年の節分は2月3日。親子でお面を作って、節分行事を楽しみましょう♪
おうちにあるもので
鬼のお面
おうちにある材料を使って、節分にぴったりのいろいろな表情の鬼を作ってみましょう。親子で交互に被って表情をマネするなど、コミュニケーションを楽しんで!

【材料(1枚分)】
●ダンボールまたは厚紙…約35×25cm
●要らない雑誌のページなどの古紙や色紙…各適量
●輪ゴム…2本
●アルミホイル…適量
●ストロー、ボタン、ペットボトルのふた、粘土、アイスの棒、マスキングテープなど…各適量
●カラーペン
●カッター
●ボンド
●セロハンテープ
【作り方】
1. ダンボール(厚紙)を好みの顔の形にカッターで切る。

2. 古紙や色紙を手でちぎり、1の上に数枚ボンドで貼り付ける。

3. アルミホイルを丸めて角の形にし、ボンドで貼り付ける。

4. 顔のパーツ(ボタンやストロー、アイスの棒など)を3のいろいろな場所に置いて、お気に入りの表情を作ってボンドで貼り付ける。

5. 輪ゴムを左右の耳の部分にセロハンテープで貼り付ける。豆まきなどに使う場合は、目の位置に印をつけて、穴を開けてもOK。


プレイリーダーのあそびのヒント
親子で作ってあそんでコミュニケーションを!

ボーネルンド プレイリーダー
小西琢真さん
まずは作りたい鬼の顔をイメージし、家の中にあるもので顔のパーツになりそうなものを探すことからあそびがスタート。身近なものの形や色に注目して想像力を膨らませます。パーツが揃ったら、手を動かしてみることが大切。置く場所や角度が変わるだけでも鬼の表情は変化します。できた表情を親子で真似して「どっちがそっくりかな?」と比べてみるのも楽しいですよ。
ボーネルンドって?

ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長を応援するため、教育玩具・遊具の輸入・販売と「キドキド」「プレイヴィル」などのあそび場を開発・運営。また、幼稚園・保育園や公園、自治体のあそび場、商業施設等のあそび環境づくりも手掛けています(問)ec.bornelund.co.jp
撮影/草間智博(kodomoe2025年2月号掲載)※こちらの記事は、2025年1月にweb掲載されたものを再編集しています。



































