2018年4月12日

春のおでかけにぴったり。おべんとうの絵本 中編

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春はおでかけが楽しい季節。
おべんとうと一緒に、おべんとうの絵本を持って、外へ出かけてみませんか?(kodomoe2016年4月号掲載)
編集協力/原陽子(JPIC読書アドバイザー)、山縣彩 イラスト/わたなべあや

おそとで一緒に、おいしいね

青空の下で食べるおべんとうって、それだけでわくわく。誰かと一緒なら、おいしさもぐーんとふくらむ!

2歳~

あなたはどんなおべんとう?
『きょうの おべんとう なんだろな』
きしだえりこ/作 やまわきゆりこ/絵
福音館書店 本体800円+税
野原で遊んで、おなかがすいた。うさぎさんはにんじん、りすさんは木の実、ぞうさんはたくさんのバナナとキャベツ。中味も量も、みんなそれぞれ自分にぴったりのおべんとう。

駅弁は列車の旅のお楽しみ
『ペンギンきょうだい れっしゃのたび』
工藤ノリコ/作
ブロンズ新社 本体1300円+税
おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃん、3姉弟の列車の旅。だるまさんべんとう、フルーツサンドイッチべんとう、タコさんオムライスべんとうを、みんな並んでいただきます!

 

3歳~

温かい思いにあふれたおべんとう
『おべんとう だれと たべる?』
あずみ虫/作・絵 福音館書店 本体1200円+税
くまさんはサンドイッチ、おばあちゃんはスコーン、あっちゃんとたっくんはおにぎりたくさん。四季折々のおべんとう、なかよしさんを誘って食べたら、あー、おいしい!


つまみぐいって、たまらない

『こぶたはなこさんのおべんとう』
くどうなおこ/文 いけずみひろこ/絵
童話屋 本体950円+税
こぶたはなこさんとこりすすみえさんが、おべんとうをたくさん作ってお花つみへ。でも、ひと休みのたびに少しずつ食べていたら、お花畑に着く頃にはおべんとうがからっぽ!?


自分で作ったら、特別おいしい

『えんそく おにぎり』
宮野聡子/作
講談社 本体1400円+税
おかあさんに教わりながら、遠足のおにぎりを自分でにぎったきみちゃん。でも山の上でころんで、リュックからおべんとうがとびだしてしまいます。おにぎりは大丈夫かな?

4歳~

食べてみたいな、ぐりぐらサンド
『ぐりとぐらとくるりくら』
なかがわりえこ/作 やまわきゆりこ/絵
福音館書店 本体800円+税
気持ちよい春の朝には、ぐりぐらサラダとぐりぐらサンドをどっさりかごにつめて、原っぱへ。そこで出会ったのは、てながうさぎのくるりくら。3人で一緒においしい朝ごはん。

 

 コドモエのえほん
ここにもおべんとうがでてくるよ!

kodomoe発の人気絵本の中にも、おべんとうを発見♪

1歳~

はずむリズムで楽しく読める
『なかよしぱっくん』
新井洋行/作
白泉社 本体840円+税
ごはんさんとふりかけくん、おべんとうばこさんとふろしきくん、毎日のテーブルにおなじみの、おいしいなかよしコンビがいっぱい。

どこにおでかけするのかな?
『アリのおでかけ』
西村敏雄/作
白泉社 本体838円+税
まっかなバスでおでかけのアリさんたち。がたごと道に急な山、いろんなびっくりのあとにみんなで食べるおべんとう、おいしいね。

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