卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」
2024年3月2日

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」

ひなまつりのちらしずしを作るとき、卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、一輪挿しの作り方をご紹介します。

ゆらゆら揺れる
お雛さまの一輪挿し

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像1

雛祭りのちらし寿司の錦糸卵を作るとき、卵の殻を捨てるのはちょっと待って! 可憐な春の花にぴったりの一輪挿しを作りましょう。

【材料】

● 卵…2個
● 色画用紙(ペールオレンジ)…6cm角×2枚
● リボン(幅0.5cm位)…1.5m×2本
● 画びょう
● 割り箸
● カラーペン
● 木工用ボンド
● 小さめの花

【作り方】

1. 卵を2個とも横にして中心に画びょうで穴を開ける。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像2

2. 1で開けた穴の端に沿って画びょうを刺していき、少しずつ穴を広げる。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像3

3. 割り箸などで卵の中をかき混ぜながら中身を外に出す。全て出たら水でよく洗って乾かす。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像4

4. 図のように色画用紙にカラーペンで男雛、女雛を描いて、形通りに切る。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像5

5. 4を裏返し、襟元の部分にボンドを塗り、3の穴ぎりぎりのところに貼り付ける。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像6

6. 図のように卵の殻に着物の絵柄を描く。マスキングテープの上にのせると卵が転がりにくく描きやすい。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像7

7. リボンの真ん中から卵の両端までの長さ部分にボンドを塗って、6に貼り付ける。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像8

8. リボンの両端を結び、水を入れ吊り下げる。好きな花を入れて飾る。

卵の殻を捨てるのはちょっと待って! ひなまつりに飾りたい、卵の殻でつくる「お雛さまの一輪挿し」の画像9

撮影・編集協力/中川政七商店(kodomoe2023年2月号掲載)※こちらの記事は2023年3月にウェブ掲載したものを再編集しています。

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