ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】
2019年8月8日

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】

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毎朝5分の手や指を動かす遊びで、子どもの手先を器用に、脳にも刺激を! お絵描き・工作指導のカリスマ、あきやまかぜさぶろう先生が、100円グッズでそろう道具とともに、「ゆびさき遊び」をご紹介。

トングでビー玉をつかんで運ぼう
クレーンビー玉

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像1

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像2Use Item

◆器
◆広口瓶
◆トング
◆ビー玉10個〜

How to make(mama)

器にビー玉を全部入れる。

How to play(kids)

トングを使って、ビー玉を1個ずつつかみ、瓶に入れる。
※上手くなってきたら、ビー玉から、大豆、あずき……と、つかむものをだんだん小さくしていくとよい。

 

穴にピックを挿そう
うさぎさんのうんち

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像3

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像4

ピックの先は危ないのではさみなどで切っておく。

Use Item

◆牛乳パック
◆画用紙など
◆ピック
◆目打ち

How to make(mama)

1. 白い紙にうさぎを描いて、画用紙などを貼った牛乳パックに貼る。
2. うさぎの後ろに、目打ちで連なるように穴を開けていく。穴の数は自由。

How to play(kids)

穴にピックを入れていく。

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像5

うさぎさんの描き方

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像61. ①頭、②からだ、③耳を描く。

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像72. ④足、しっぽ、顔、耳の中を描く。

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像8

ビー玉運び&ピック挿し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・2】の画像9教えてくれたのは
あきやま かぜさぶろう先生
1948年長崎県生まれ。画家・作家。伸芽会の受験指導、幼稚園・保育園の絵画教室などで、長年に渡り幼児にお絵描き・工作を指導。著書に『1日10分でちずをおぼえる絵本』(白泉社)など。
 
白泉社のあきやまかぜさぶろうの本はこちら

次回は、靴ひも結び&ひも通し【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・3】です。

こちらも読んで!
ビー玉すくい&ボタンつなぎ【「ゆびさき育」で脳の働きを高めよう・1】

撮影/岡森大輔 スタイリング/石井あすか  (kodomoe2015年8月号掲載)

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