2018年3月7日

2018年2月号 アニメ「かみさまみならい ヒミツのここたま」コラボ企画 「手づくりハウス」入賞作品発表!

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kodomoe2月号からスタートした「ヒミツのここたま」コラボ連載。記念すべき第1回目の募集テーマ「手づくりハウス」では、お子さんと「モノを大切にすること」について話し合いながら作ってくれた素敵な作品が多数寄せられました。編集部で厳選した大賞1作品と佳作5作品を発表します。たくさんのご応募ありがとうございました!

4月号の募集ページはこちら!

2月号の手づくり作品のテーマ

リサイクル品や捨ててしまうモノを使った「手づくりハウス」

大賞(1名)


捨てる前に活用できないか考えるようになりました
松田瑞希さん/6歳女の子ママ
おもに段ボールを使用し、ペットボトルのお風呂や、マスキングテープの芯のブランコなどを子どもと作りました。捨てる前に何に使えるか、リサイクルできるものはリサイクルすることを話したら、何かを捨てようとすると“それちょうだい”と言い、活用しようと考えるようになりました!

 

佳作(5名)

“大事にする”ことについて
意識するきっかけに
井上結衣さん/3歳女の子ママ
一緒にハウスを作った後、娘に「モノを大事にするってどういうことかな?」と聞くと、「ちゃんとお片付けしたり、大事に大事にすること」と。ちゃんとわかって言葉にしてくれたのがとても嬉しかったです。 

 

ハウスが大のお気に入り!
大事に遊んでいます
大矢麻奈美さん/2歳女の子ママ
リサイクル品のほか、折り紙やシールなど娘が大切にしているものも使って、どんなおうちがいいか相談しながら一緒に作りました。娘は「ハウスの神様が生まれるかも」と言いながら、大事に遊んでくれています。

 

作っている過程から
楽しそうでした
hanaMAMAさん/3歳女の子ママ
アイディアを出し合いながら、設計図から作りました。早く遊びたくて色塗りまではできませんでしたが、本人は大満足のようです。「リサイクル~リサイクル~♪」と歌いながら、楽しんで工作していました。

 

パパと一緒に作った渾身の
「ここたまきゃっする」
りのんさん/5歳女の子ママ
捨てるはずだったモノを使って「ここたまきゃっする」(と命名!)を作ったことで、「捨てなきゃダメかな」と思ったモノでも工夫すれば遊べることがわかったようです。お菓子の包み紙で折り紙をするようになりました。 

 

手づくりおもちゃで
想像力&発想力アップ!
えりこさん/7歳男の子ママ
普段から、まだ使えるものは最後まで使うこと、簡単に新しいものは買わないことをよく話しています。空き箱を持って「何かに使えそう!」と想像したり、ハウスで遊びながら、ストーリーを生み出していました。

 

『かみさまみならい ヒミツのここたま』
ねぇ知ってる? モノにはみんな魂があって、大切にしているとみならい神様“ここたま”が生まれるの! 人間に見つからないように、こっそりいつも人間のお手伝いをしているここたまたちの、とってもかわいくてワクワクのハートウォーミングストーリー!

 

テレビ東京系 毎週木曜日 夕方5時55分〜
BSジャパン   毎週月曜日 夕方5時29分〜
好評放送中!
http://coco-tama.com
第1話をチェック!

©BANDAI/TV TOKYO・ここたま製作委員会

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