2018年1月11日

おいしくって頭がよくなる! ごはんおやつVol.2

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ごはんを食べないで、おやつばっかり……そんな子には、ごはんを兼ねたおやつを。
食べ応えがあって栄養もバッチリ、安心して食べさせられるおやつを紹介します。
(kodomoe2017年6月号掲載)
撮影/岡森大輔 スタイリング/河野亜紀

まめのおやつ

冷めてもしっとりおいしい
あずき蒸しパン

甘納豆と豆乳、ダブルの豆製品でレシチンを補給。軽い食感でペロリと食べられます。

材料(約15×12×高さ4cmの四角い型1台分)

薄力粉 … 120g
ベーキングパウダー … 小さじ1
卵 … 1個
粒あん(市販品) … 100g
豆乳(または牛乳) … 80㎖
菜種油(または他の植物油) … 20g
小豆甘納豆(市販品) … 50g

作り方

準備/薄力粉、ベーキングパウダーを合わせてふるう。型にクッキングシートを敷く。

1. ボウルに卵を溶きほぐし、粒あん、豆乳を加え、泡立て器で混ぜる。菜種油を加えて混ぜる。粉類を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで混ぜる。
2. 型に流し入れ、表面をゴムベラで平らにならす。小豆甘納豆をバランスよく散らす。
3. 蒸し器に2を並べて入れ、中火で約20分蒸す。竹串を刺してみて生地がついてこなければ蒸し上がり。

チョコと豆腐の濃厚な食べごたえ
豆腐のチョコレートムース

レシチン豊富な豆腐がベースの冷たいデザート。上にのせたバナナにはビタミンBがたっぷり。

材料(5〜6人分)

板チョコレート(ビター) … 100g
生クリーム(乳脂肪35%) … 50g
絹ごし豆腐 … 200g
バニラエッセンス … 少々
バナナ … 適量

作り方

1. 板チョコレートを手で割り、ボウルに入れる。生クリームを加え、湯せんにかけて溶かす。
2. 別のボウルに絹ごし豆腐を裏ごしして入れる。1とバニラエッセンスを加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。保存容器に入れ、冷蔵庫で約1時間冷やし固める。
3. スプーンですくって器に盛り、スライスしたバナナをトッピングする。

おからの香ばしい風味が後を引く
おからのコロコロドーナツ

きなこやきび砂糖は低糖質食品。朝ごはんが入らない子は、このドーナツで栄養チャージ!

材料(直径約5cm・12個分)

薄力粉 … 150g
ベーキングパウダー … 小さじ1と1/2
バター … 15g
おから … 150g
  卵 … 1個
A  きび砂糖 … 70g
  塩 … ひとつまみ
  牛乳(または豆乳) … 60㎖
揚げ油 … 適量
〈きな粉砂糖〉
きな粉、きび砂糖 … 各20g

作り方

準備/薄力粉、ベーキングパウダーを合わせてふるう。バターを耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで30~40秒加熱して溶かす。

1. ボウルにおからを入れ、Aを加えて泡立て器でよく混ぜる。バターを加えて混ぜる。粉類を加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
2. 揚げ油を160~170℃に熱し、スプーン2本を使って生地を直径5㎝のだんご状にまとめ、落とし入れる。転がしながら3分ほど揚げる。
3. 冷めたらきな粉砂糖をまぶす。

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