【バウンダリー】夫の「手伝おうか?」にイライラ、ママ友との会話にモヤモヤ…バウンダリーでイライラモヤモヤを軽くする!
子どもや家族のことで、今日もヘトヘト……。子育て中のイライラやモヤモヤは、抱え込み過ぎのサインかもしれません。人気イラストレーター・杉浦さやかさんの新刊『機嫌のいいママになりたい! 更年期VS反抗期 母と娘のキレない関係』でも取り上げた、「境界線=バウンダリー」をご紹介。人との関わりがラクになるヒントをお届けします。
バウンダリーってなに?

「バウンダリー」とは、自分と相手をどちらも大切にするための“見えない境界線”のこと。
壁やバリアのように相手を遠ざけるのではなく、我慢したり抱え込み過ぎたりしない、心地いい距離感を保つためのもの。
バウンダリーで“イライラ モヤモヤ”を
軽くする!
夫の「手伝おうか?」に“イライラ”
育児も家事も気づけば私メイン。“やる前提”になっていてしんどい。

ママ友との会話に“モヤモヤ”
習いごとの情報も多いママ友トーク。でも聞けば聞くほど焦ってしまう。

これらの“イライラ モヤモヤ”を
「バウンダリー」で見直しましょう!
親にも子どもにも、守っていい「時間・責任・空間・感情」があります。
イライラモヤモヤをバウンダリーで見直しましょう!
責任のバウンダリー

「なんとなく」を見直す!
家事や育児の担当は気づけばどちらか一方に偏りがち。「曜日当番」や「役割分担」を決めて、「なんとなく」の抱え込みを防ぎましょう。
感情のバウンダリー

誰かの子育てと、私の子育ては違うもの
まわりの話を聞いて焦ったり不安になることも。気になる情報は受け取りつつ、まずは「わが家はどうする?」を考えてみましょう。
教えてくれたのは
大美賀直子さん

おおみかなおこ/メンタルケア・コンサルタント、公認心理師、精神保健福祉士。カウンセラー、セミナー講師として活躍。『機嫌のいいママになりたい!』では、育てられ方と親子関係などについて取材に協力。
イラスト/杉浦さやか(kodomoe2026年10月号掲載)






































