体ポカポカ&心スクスク「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介♪【前編】
2021年1月3日

体ポカポカ&心スクスク「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介♪【前編】

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あわただしい一日の中で、ママもパパも子どももホッとできるのがお風呂の時間。体をきれいにするだけでなく、子どもの体と心をはぐくみ、親子のコミュニケーションにも最適な「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介します。

親子お風呂の
いいコト5

1、体が温まって免疫力が上がる

体が冷えると免疫機能をになうリンパ球の働きが悪くなり、外から入ってくる病原菌やウイルスなどを排除する働きが低下します。体が温まって体温が上がると免疫力も上がり、かぜや感染症などにもかかりにくくなります。

2、リラックスして心が落ち着く

ふだんはバタバタしている子どもでも、リラックスすることで落ち着いて話ができたりコミュニケーションがとれるように。体の冷えはイライラやかんしゃくにつながることもあるので、体をしっかり温めて気持ちを落ち着かせましょう。

3、親子のコミュニケーションになる

体ポカポカ&心スクスク「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介♪【前編】の画像1

子どものころ、親とお風呂に入った記憶は忘れないもの。楽しいコミュニケーションとしてのお風呂はいつまでも心に残っているのです。会話はもちろん、抱っこや体洗いなど、スキンシップを自然にとれるのもお風呂ならでは。

4、子どもにとっていろいろな「発見」がある

体ポカポカ&心スクスク「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介♪【前編】の画像2

ふだんは「濡れる、汚れる」などで、子どもに水遊びをなかなかさせられなくても、お風呂なら思う存分水とたわむれさせてあげられます。水の圧力や流れ方、湯気など子どもにとって楽しい発見がいっぱい。遊びがそのまま学びにつながります。

5、パパの育児参加のファーストステップに最適

ふだん夜しか子どもと接する機会がないパパなら、まずは一緒にお風呂に入ることから始めましょう。ママも少しゆっくりでき、パパも子どもと近い距離で向き合うことでコミュニケーションにも。日々の成長も感じられます。

 

教えてくれた人
青柳恵子さん
体ポカポカ&心スクスク「親子お風呂」のいいコト5つをご紹介♪【前編】の画像3あおやぎけいこ/東京ガス 都市生活研究所主幹研究員。家庭用機器の開発企画業務に従事した経験と、現在行っている生活者ニーズ研究の両面を活かし、食・入浴・住空間に関する情報を発信。

イラストラスト/ミヤギユカリ(kodomoe2015年2月号掲載 ※この記事は、2019年1月にウェブ掲載されたものを再編集しています)

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