
【梅雨の飾り】雨の多い季節は、おうちで工作を楽しもう! にじみを楽しむ「ガーランド」
雨の多い季節は、おうちでの工作あそびにぴったり。
窓辺に吊るせば、ゆらゆら揺れる梅雨の飾りのできあがり。水でにじむ色の変化を楽しみながら、雨や雲をイメージしたガーランドを作ってみましょう!
にじみを楽しむ
「ガーランド」

【材料 (1個分)】
●コーヒーフィルター(漂白タイプ)…適量
●キッチンペーパー…適量
●画用紙…適量
●ひも…約90cm
●糸やテグス…約150cm
●ビーズ…適量
●モール…適量
●小さめの木製クリップ…6個
●霧吹き(または筆と水)
●水性ペン
●テープ
●のり
●ビニールシート(机の養生用)
【つくり方】
1.机をビニールシートで養生する。コーヒーフィルターやキッチンペーパーに水性ペンで模様を描き、霧吹きで水をかけてにじませる。6枚以上作り、乾燥させる。

2.ベースのひもの両端に輪を作る。糸を【A】30cm×3本、【B】20cm×3本に切り、それぞれ両端に輪を作る。【A】【B】はビーズなどで飾るとにぎやかに。

3.1のコーヒーフィルターを図のように三角形に切り、2枚をのりで貼って円すい形にする。先端はモールを通すため1mm位あけておく。

4.モールを先端から4cmほどのところで軽く結び、 2の先端に通す。下部分は二重にねじって傘の持ち手の形にする。先端を の【A】の糸に引っかける。これを3セット作る。

5.1のキッチンペーパーをのりで画用紙に貼り、直径9cm位の円形に切る。図を参考に渦巻き状の下書きをして切り、立体的に形作って裏からテープで固定する。画用紙でカタツムリの体を作ってテープで貼り、【B】の糸に貼る。

6.残った1で雲や虹など好きな形のパーツを作り、【B】の糸に貼る。ベースのひもに木製クリップですべてのパーツを吊るす。

INFORMATION
ボーネルンドの季節の「あそび道具」

透明感のある色合いが特徴の寒天素材のねんど。柔らかく手になじみやすく、色を混ぜて遊ぶことも。今回のガーランドと組み合わせても◎ 「かんてんネンドStudio クリアカラー4色セット」1540円/ボーネルンド
(問)ec.bornelund.co.jp
プレイリーダーのあそびのヒント
ペンで描いた模様が水をかけると変化!

ボーネルンド プレイリーダー
野田さん
霧吹きで水をかけたり、筆でそっと水をのせたり、水滴を落としたりと、水のつけ方を変えると色のにじみ方も変わります。「どんな模様になるかな?」と試しながら楽しんで。水と色が作る偶然の模様との出合いは、子どもの「気づく力」や「想像する力」を育てる楽しいあそびにつながります。できあがった模様から、雨や雲、空や海などを想像してみるのもおすすめです。
ボーネルンドって?

ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長を応援するため、教育玩具・遊具の輸入・販売と「キドキド」「プレイヴィル」などのあそび場を開発・運営。また、幼稚園・保育園や公園、自治体のあそび場、商業施設等のあそび環境づくりも手掛けています。
撮影/草間智博(kodomoe2026年6月号掲載)





































