2020年1月7日

出産祝い、喜ばれるのは? 第1子か第2子かでも違う!? ママへのプレゼントも♪【杉浦さやか「おやこ プチプラごっこ+ plus」vol.8】

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安く、楽しく!をモットーに6歳の娘・ふきちゃんとプチプラ生活を楽しむ、イラストレーター杉浦さやかさんの生活のあれこれweb版。今回は何かと悩む、出産祝いのアイディアです。

 出産祝いは自分がもらって一番嬉しかった、洋服をあげることが多いです。自分では選ばないデザインの服がやってくるのも、楽しいもの。新生児時期なら、お出かけしはじめる半年~1年先くらいに着られるもの。生後半年ごろなら、セパレートの服を着るようになるので、ちょっといいメーカーのパンツなどを贈ります。

 絵本セットもうれしかったもの。探しに行くような時間はなかったので、まとめて5~6冊いただくとありがたかったな。あまり集中してみてくれなくても、生後半年前から絵本はいつもそばにありました。おもちゃなら木製のものは、特別感があってギフトにぴったり。 

 ガーゼケットやスタイなど、品物がかぶってしまいがちなのが悩みどころです。親しい間柄なら、リクエストを聞くのもあり。お世話まわりのグッズで、いくつあってもいいのは肌触りのいいバスタオル。寝冷え防止のスリーパーは、長いこと活躍したアイテムです。夏場なら、秋春も活躍するガーゼ素材のものをあげても。

 いくつかもらって嬉しかったのが、母(私)へのプレゼント。ボディオイルやノンカフェインのお茶など、ちょっとした心遣いが沁みました。愛用し続けている温熱ピロー「あずきのチカラ」は、何度かプレゼントしたアイテム。産院で授乳による肩こりをぼやいたら、看護師さんが勧めてくれたもの。風邪気味の時にも首筋をこれで温めて、乗り切ることができるすぐれモノです。
 自分の経験を思い出し、頭を悩ませるのも楽しい時間です。

※紹介している商品は、すべて税抜価格です。また現在取り扱いがなく、価格も変更されている場合があります。ご了承ください。

kodomoe2020年2月号では、カンタン手作りバレンタインを紹介!

子連れでのおでかけ先に悩んだらこちら! 杉浦さやか「さやかとふきの親子デート+ plus」 はプチプラおでかけのヒントがいっぱい。

杉浦さやか Sayaka Sugiura
1971年生まれ。日本大学芸術学部卒業。在学中よりイラストレーターとして仕事を始める。 著書に『えほんとさんぽ』『おさんぽ美術館』『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(白泉社)『世界を食べよう! 旅ごはん』『すくすくスケッチ』(祥伝社)ほか多数。最新刊に『おたのしみ歳時記』(ワニブックス)。「kodomoe」をはじめとする雑誌や、書籍など多方面で活躍。現在、6歳の娘・蕗と夫と3人で東京に暮らす。

杉浦さやか新刊プロジェクト(祥伝社)
http://www.shodensha.co.jp/ssp/

杉浦さやかTwitter
https://twitter.com/saa_aya


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