2021年6月25日

ご飯のときにお皿を投げる息子。解決法は?【ももろの子育てもろもろ日記・77】

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2019年にママになった、イラストレーターで絵本作家のももろさん。はじめての育児は戸惑うことも多いけれど、小さな気づきがいっぱい! そんな子育ての日々をイラストとともにつづります。

【vol.77】子どもが食べやすい環境をつくる

手に何かくっつくのがあまり好きでない息子、つかみ食べもなかなかせず、スプーンも進まない……と思っていました。さらに、ハイチェアからお皿を投げられるとごはんがすごく飛び散るので、食事の時間はなかなかのストレスでした。

ちなみに保育園はローテーブルにキッズチェアで、息子はわりとちゃんと座れている、と聞いて、我が家も同じ環境にしてみようと、ちゃぶ台生活を始めてみました。すると、びっくりするくらいスプーンでパクパク。拍子抜けしてしまうくらいでした。

また、ねばねばして米粒がまとまるおかずは食べやすい様子。それから、普通のお椀でなくコーナーがあるお皿だとすくいやすいようです。もちろんうまくいかなくて癇癪を起こして投げることもありますが、低い位置からだと、投げられてもそんなに飛び散らないのでストレスも減少。

息子も自分の目線に物があって自分で手を伸ばせるのが嬉しいのか、このころから、私がごはんをよそったお皿を自分で机に運んでいったりと、息子目線の環境の大切さを感じました。

ハイチェアは、大人になっても使える素敵な物をいただいたので、息子が安定して自分で食べられるようになったら、またダイニングのほうに戻ろうかなと思います。

「ももろの子育てもろもろ日記」連載一覧はこちらから

1歳すぎ。これまでとは違う甘え方【ももろの子育てもろもろ日記・71】の画像2ももろ
イラストレーター、絵本作家。笑い声が聞こえてくるような生き物の動きや、楽しくなる色の組み合わせを大切に、ストーリー性のあるイラストを制作。主な作品に『おふろにジャブン 1、2、3!』(小学館)、『ハッピーとラッキーのどうぶつえん』(教育画劇)、『サンタさんまだかな』(あかね書房)など。 https://momoro66.com

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