2019年9月6日

添い寝しているとき、母の体は無意識に動きをセーブしている【ももろの子育てもろもろ日記・16】

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今年2月にママになった、イラストレーターで絵本作家のももろさん。はじめての育児は戸惑うことも多いけれど、小さな気づきがいっぱい! そんな子育ての日々をイラストとともにつづります。

【vol.16】子どもと寝るようになって変わったこと

母の体は、無意識に動きをセーブしている【ももろの子育てもろもろ日記・16】の画像1

ももたろと暮らし始めてから、家族で川の字に布団を敷きました。もともと布団からはみ出すほど寝相が悪い私ですが、一緒に寝るようになってから、まったくごろんごろんしなくなり、連日の抱っこも相まって体に激痛が。

整体師さん曰く、「夜中に体が緊張していると筋肉がガチガチになってしまってより痛みがでる」。

ちょっと寂しいけど布団をT字にしてようやく改善されました。

まだまだ母親としてちゃんとできてる自信は全然ないけど、子どもを守るために母の体は無意識に寝返りなどの動きをセーブしてるんだなと自分でびっくりしました。

#四方山話

「ももろの子育てもろもろ日記」連載一覧はこちらから

母の体は、無意識に動きをセーブしている【ももろの子育てもろもろ日記・16】の画像2ももろ
イラストレーター、絵本作家。笑い声が聞こえてくるような生き物の動きや、楽しくなる色の組み合わせを大切に、ストーリー性のあるイラストを制作。主な作品に『おふろにジャブン 1・2・3!』(小学館)、『ハッピーとラッキーの動物園』(教育画劇)、『サンタさん まだかな』(あかね書房)など。 https://momoro66.com

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