【泣ける絵本】思わずこぼれる涙…。ママパパの心をふるわせる赤ちゃんが主役の「泣ける」絵本
絵本の登場人物と、わが子の昔や今、そして未来の姿が重なって、思わずこぼれる涙……。いつだってわが子を思うママパパの心をふるわせる「泣ける」絵本をご紹介します。
※対象年齢は目安です。絵本はどの年齢で出会ってもよいものです。
赤ちゃんは
みんなの宝物
新しい生命が、この腕の中にある。そのめぐりあいに感謝して。
あかちゃんは おかあさんと
こうして おはなし しています

0歳~ おしゃべりできなくても、通じてる
『あかちゃんは おかあさんと
こうして おはなし しています』
スギヤマカナヨ/作・絵 赤ちゃんとママ社 990円
おっぱいをあげたり、だっこしたり、指を握ったり。言葉は交わせなくても、それはみんな赤ちゃんとお母さんのお話。時に一緒に泣いてしまっても、それも親子の会話なのです。
あかちゃんがわらうから

0歳~ この小さな存在の、確かな強さ
『あかちゃんがわらうから』
おーなり由子/作 ブロンズ新社 1540円
赤ちゃんの笑い声は、まるでまぶしい光のよう。その小さな手に触れると、お母さんも不思議に強くなれる。うれしいことも、明日への希望も、みんな、赤ちゃんの手の中にある。
うまれてきてくれてありがとう

3歳~ 親子でわかち合う誕生の奇跡
『うまれてきてくれてありがとう』
にしもとよう/文 黒井健/絵 童心社 1540円
動物のお母さんが子どもに優しく伝えます、「うまれてきてくれて ありがとう」。これから生まれるぼくも、その言葉を聞くことを楽しみに、空からママのおなかに向かいます。
あかちゃんといっしょ

3歳~ これからの人にも、懐かしい人にも
『あかちゃんといっしょ』
えがしらみちこ/作 大日向雅美/監修
白泉社 1320円
生まれたての小さな姿、はじめての寝返り、つかまり立ちに、最初のあんよ。作者自身の育児日記をもとに、0か月から3歳まで、どんどん変わる赤ちゃんの成長過程を綴ります。
たいせつな あなたへ
あなたが うまれるまでの こと

3歳~ 待ちきれないほど喜びでいっぱい
『たいせつな あなたへ
あなたが うまれるまでの こと』
サンドラ・ポワロ=シェリフ/作
おーなり由子/訳 講談社 1320円
「すこし きいてね あなたが うまれるまでの こと」。あなたに会える日を、私たちがどんなに楽しみにしていたか。ふくらむおなかを大地になぞらえた絵で、父母の幸せな思いを語ります。
かみさまからのおくりもの

3歳~ うちの子への贈り物はなあに?
『かみさまからのおくりもの』
ひぐちみちこ/作 こぐま社 1320円
「よくわらう」「うたがすき」「やさしい」……、赤ちゃんひとりひとりに、神様がくれた素敵な贈り物。この世に生まれた誰もがみんな、その個性を祝福されているのです。
編集協力/原陽子(司書・JPIC読書アドバイザー)(kodomoe2022年4月号掲載)







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