2019年2月25日

季節の絵本ノート

シェア
ツイート
ブックマーク

親子で絵本を開く時間に、季節の彩りをプラスしてみませんか。今の絵本選びにちょうどぴったりの、おすすめ作品を集めました。(kodomoe2018年2月号掲載)
撮影/岡森大輔 編集協力/原陽子(JPIC読書アドバイザー)

もうひとりのかわいい家族

2歳〜

『こいぬのくんくん』
ディック・ブルーナ/文・絵
まつおかきょうこ/訳
福音館書店 本体700円+税

小さな茶色い子犬のくんくんが、迷子になった女の子を捜します。動物たちをたずねて回り、くんくんくん、よくきく鼻で大活躍。

 

3歳〜

『おいぬさま』
荒戸里也子/作
白泉社 本体1200円+税

珍しいもの好きなおとのさまが手に入れた、おいぬさま。とほうもなく大きい上にいたずら好きで、お城のみんなはてんてこ舞い!

 

3歳〜

『シバ犬のチャイ』
あおきひろえ/文
長谷川義史/絵
BL出版 本体1300円+税

おいらはシバ犬、豆シバのチャイ。顔はキリリと男前。三兄弟とお父さんとお母さんと暮らすチャイの、本音のひとり語りが愉快。

 

3歳〜

『ろくべえ まってろよ』
灰谷健次郎/作
長新太/絵
文研出版 本体1300円+税

深い穴の中に、落ちてしまったろくべえ。どうしたらろくべえを救えるのか、子どもたちは必死で考えます。40年来のロングセラー。

 

4歳〜

『どろんこハリー』
ジーン・ジオン/文 マーガレット・ブロイ・
グレアム/絵 わたなべしげお/訳
福音館書店 本体1200円+税

黒いぶちのある白い犬のハリー。どろんこになって遊んだら、白いぶちのある黒い犬になっちゃって、家族の誰もハリーとわからない?

シェア
ツイート
ブックマーク
トピックス

ページトップへ