2019年1月26日

昨年人気の絵本ランキング!MOE絵本屋さん大賞2018が決定

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全国書店員さんが選ぶトップ10が発表!

今年も、第11回MOE絵本屋さん大賞2018の贈賞式が、1月24日(木)に行われました。
MOE絵本屋さん大賞は、全国の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者3000人にアンケートを実施し、最も支持された絵本30冊を決定する年間絵本ランキング。「パパママ賞」では、kodomoe web会員のみなさんにもご協力いただき、ありがとうございました!
受賞作品は、どれも書店でよく見かける本で、読み聞かせをするママたちも納得のラインナップだったのではないでしょうか。

第11回MOE絵本屋さん大賞 トップ10

1『おしっこちょっぴりもれたろう』
ヨシタケシンスケ/作
PHP研究所

2『みえるとか みえないとか』
ヨシタケシンスケ/作 伊藤亜紗/そうだん
アリス館

3『ノラネコぐんだん アイスのくに』
工藤ノリコ/作 白泉社

4『えがない えほん』
B・J・ノヴァク/作 おおともたけし/訳
早川書房

5『おでこはめえほん1 けっこんしき』
鈴木のりたけ/作 ブロンズ新社

6『あめだま』
ペク・ヒナ/作 長谷川義史/訳
ブロンズ新社

7『パンのずかん』
大森裕子/作 井上好文/監修 白泉社

8『どしゃぶり』
おーなり由子/文 はたこうしろう/絵
講談社

9『ごみじゃない!』
minchi/作 PHP研究所

10『クマと森のピアノ』
デイビッド・リッチフィールド/作
俵万智/訳 ポプラ社

第1位・第2位は、根強い人気のヨシタケシンスケさん

第8回、9回、10回に引き続き、首位の座を保ち続けるヨシタケさん。「大人にも子どもにも身につまされる内容を描き続けたい」と話すヨシタケさんの絵本は、万人に愛されています。「おしっこちょっぴりもれたろう」は息子さんのエピソードから着想した話で、まずタイトルから決まったそう。大人も子どもも思わずクスリと笑わずにはいられないお話です。

新人賞の第1位は『ウインナさん』(YUMOCAM/作・白泉社)、パパママ賞の第1位には『ノラネコぐんだんアイスのくに』(工藤ノリコ/作・白泉社)が選ばれました。パパママが選ぶのは、やっぱりみんな大好きなノラネコぐんだん。kodomoeではおなじみのキャラクターで、続々とシリーズが刊行されています。

ランキングの中で気になった絵本がある方は、ぜひ一度、書店で手に取ってみてくださいね。
MOE絵本屋さん大賞の詳しい内容は、発売中のMOE2月号(白泉社)にて巻頭大特集でお届けしています。
http://www.moe-web.jp/now/

(取材・文=日下淳子)

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