家の設計で知っておきたいこと3つ kodomoe×アルネットホームの家 vol.5
2020年12月18日
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家の設計で知っておきたいこと3つ kodomoe×アルネットホームの家 vol.5

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子どもがのびのびと育ち、ママもパパも快適で暮らしやすい家づくりを提案する、kodomoeの家づくりプロジェクト。
連載最終回の今回は、設計について。「こんな家、建てられる?」「希望はどこまで叶うの?」──そんな素朴な疑問に、アルネットホーム柏の葉展示場店長の中原祥太郎さんが答えます。

絵にかいた餅でもいいから
希望を全部かき出してみよう

「家づくりをスタートしたお客様から多い質問に『要望はどこまで叶うの?』というものがあります。家づくりはお客様の予算や建物の大きさなどを踏まえて進めていきますが、建築基準法の下でできること/できないこともあります。こうした専門的な知識と、お客様の予算や条件との折り合いをつけていくのが私たち住宅メーカーの仕事であり、設計担当者の腕の見せ所。
できる/できないはあとから調整していけばいいので、まずはお客様の希望を全部出してみてください。せっかくのマイホーム、完成した後で『本当はこうしたかった』という思いが出てしまうのは残念なことです。間取りや設備、動線など『こうしたい』という心の内をすべて開いていただければ、こちらも全力で対応します。
もし、具体的な『こうしたい』を出すのが難しい場合は、『これを解消したい』でももちろんOK! 今困っていること、こうならいいのにと感じていることをピックアップしてみましょう」

イメージをビジュアル化すると
理想に近い形が見つけやすい

「インテリアなどについてと同様ですが、『こんな家がいい』『こんな間取りがいい』という希望をより具体的に伝えるには、頭の中のイメージに近い家や間取りやつくりなどをインターネットで探しておくのもおすすめです。ビジュアルがわかると、お客様と私たち双方のイメージにズレが少なくなり、よりお客様の理想や希望に沿いやすくなるからです。
今は間取りを作れるアプリなどもあるので、そうしたものを活用して理想の家のイメージを具体化するのも楽しいですよ! 実際にそうして作成した間取りを持ってご相談に来られるお客様もいます」

比較的叶えやすいのは
部分的なこだわり

「よく『この予算でこの希望は叶うわけないって、思われないかな』とご心配されるお客様がいらっしゃるのですが、そんな遠慮は不要です。お客様ご自身が想像されるより、叶うことって意外に多いものです。
比較的叶いやすいのは、部分的なこだわり。インテリアや、洗面台などのピンポイントの設備です。例えば外壁の仕様や材質といった大きな部分になると面積が大きい分だけ価格に反映されるため、理想がそのまま叶うとは言い切れませんが、ちょうどいいところを相談しながら決めていくのもまた楽しい作業です。
希望が叶った家には愛着がわきますし、家に帰りたくなります。みなさんの理想の家づくりをアルネットホームは応援します!」

【まとめ】

設計は家のベースを決める大事な段階。できる/できないには予算や条件、法律などもかかわってくるので、専門職である設計担当者とじっくり相談しながら決めていきます。その際に押さえておきたいポイントは3つ。

希望は全部出して並べてみる

.イメージをビジュアル化すると相談がスムーズ

.部分的なこだわりが叶えやすいと心得ておく

教えてくれたのは
中原祥太郎さん

Profile
なかはらしょうたろう/アルネットホーム柏の葉展示場店長。「お客様の気持ちを汲み取りつつ、自分がお客様になったつもりで、納得のいく家づくりのお手伝いをすることが自分にとっての幸せです」

kodomoeが考える、子どもがすくすくと育ち、ママやパパが快適に過ごせる「子どもがあと伸びする家」を、アルネットホームの新越谷展示場に建設中。2021年1月の完成まで、あと少しです!


2020年12月、木工工事の様子。もう少しで完成です。

kodomoe×アルネットホーム https://www.alnethome.com/lp_kodomoe/
協力/アルネットホーム Photo/LA VING伊勢崎・つくばショールーム

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