小6ママのゆる育児 子どもが食べるテッパンレシピ
2019年6月24日

小6ママのゆる育児 子どもが食べるテッパンレシピ

 みなさんこんにちは。毎日忙しいママを応援できるような記事を書いています、ライターの東です。今日のテーマは子どもが食べるテッパンレシピ。子どもにはバランスのいい食事をとってほしい、たくさん食べてほしいというママの思いとは裏腹に、子どもの食事の悩みは尽きないものですね。今日は、子どもが絶対に食べてくれるわが家のテッパンレシピを紹介します。

 

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

 

コーンの炊き込みごはん(2人分)

材 料:ごはん 2合
    とうもろこし 2本
    塩 小さじ1
    バター 10g

作り方:1、洗ったお米にいつも通りの分量の水とバター以外の材料を入れてスイッチオン!
    2、炊き上がったらバターを入れて、混ぜる。

 これからは、とうもろこしがおいしくなる季節。子どもは甘くてプチプチしたコーンが大好きです。これをごはんに炊き込めば美味しいに決まってますよね。野菜を追加したい時は、炒めた玉ねぎを入れても、よく合いますよ!

 

3色丼(2人分)

材 料:★鶏ひき肉200g
    ★みりん、砂糖 各大さじ1
    ★しょうゆ 大さじ1
    ★おろししょうが 1/2片

    卵
    ほうれん草

作り方:1、★をフライパンに入れ、汁気がなくなるまでいためる。
    2、炒り卵を作る。
    3、ゆでたほうれん草を細かく刻み、ごはんの上に並べたらできあがり。

 3食丼の良いところは、これだけでバランスのいい食事になるところ。お肉についた甘辛い味付けだけで卵やほうれん草には味付けしないのが東流(もうめんどくさいというのもある)。混ぜちゃったら甘辛味だし。ほうれん草は栄養たっぷりなのに、クセがなくて子どもも食べやすい野菜です。こんな風に混ぜてしまえば更に食べやすくなるので積極的に取り入れていきたいですね。

 

つくねもやしバーグ(2人分)

材 料:豚ひき肉 200g
    もやし 1袋
    卵 1個
    塩、こしょう 適量

作り方:1、ボウルにすべての材料を入れてよくこねる。
    2、フライパンを熱したら、適当な大きさで焼く。

 これもとっても簡単。材料をこねるときに、もやしもパキパキ折っちゃってください。これがなかなか楽しいんです。子どもが手づかみで食べても汚れず、ふわふわでとっても食べやすいおかずになりますよ。卵アレルギーのお子さんには卵の代わりに豆腐を1/4丁程度使うのがおすすめです。ふわふわ食感がおいしさの決め手です。

 

 今日ご紹介した3品は、実際に私が息子に食べさせてきたもの、そして子どもが集まるパーティーでもとっても人気のメニューでした。材料費も安くて、おいしくて、簡単! ママの嬉しい3拍子です。子どもの食べるペースや好みにはムラがあるものです。今日食べなくても、明日は食べるかもしれない。明日、大好きになるかもしれない、そう自分を励まして、食べムラのある息子にもごはんを作ってきたように思います。そして、1日1日のごはんの食べ方に、一喜一憂しなくてもよかったと思い返します。ママが疲れたときにはごはんを作らなくてもOK! ママの作ったごはんをパクパク食べてくれたら、ラッキー! 食べてくれなかったらざんねーん。それくらいの気持ちでいいんだと思います。今日も楽しい夕食を。

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