2019年2月13日

小6ママのゆる育児 先生と良好な関係を築きたい!

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 みなさん、こんにちは。今日のテーマは「先生と良好な関係を築きたい!」これは、子を持つ親ならだれもが少しは考えたことのある問題ではないでしょうか? 小学校に入学すると、幼稚園や保育園のころよりも、先生との距離感はどうしても大きくなってしまいます。私がママ友から受けてきた相談にも、「あの先生の考え方が好きじゃないから懇談に行きたくない」とか、「この先生とどうしても考え方が合わない」など、先生にまつわるものはとても多いのです。今日は先生と良好な関係を築くためにできることを皆さんにお伝えしようと思います。

東亜衣子プロフィール
東 亜衣子 ひがし あいこ
ライター・精神保健福祉士。小6男児の母。料理好きでフード関連の記事が得意。また、子育てに悩んだ経験と福祉に長くかかわる経験から、悩める子育て中のママの駆け込み寺となり、多くの相談を受ける。子育てと料理の両面から、悩めるママたちの役に立ちたいと日々奮闘中!

連絡帳を使おう

 小学校の先生はとても忙しいので、電話にもすぐに出られなかったり、学校に行ってもいなかったりということがよくあります。もちろんけがをして帰ってきたなど、緊急のときには電話でも大丈夫ですが、急ぎの用ではない場合、私が先生とコンタクトをとるのは連絡帳でした。今でも気になることがあるときには小さいことでも、連絡帳に書くようにしています。連絡帳に何か書いて、返事をくれない先生はまずいません。自分の考え方や、子どもに伝えたことも書きます。お返事をもらったら、先生の方針や考え方もだんだんわかってきます。ここで先生とのコミュニケーションをとるのです。コミュニケーションを上回る関係づくりはありません。もちろん考え方が合わないことも、方針が違うと思うことも出てきます。それはそれでいいのです。この先生はそうだと自分で知ることができるからです。

先生の噂は鵜呑みにしない

 先生という立場は、どうしても評価されてしまいます。私たちも子どもが入学すると、周りのママたちから先生の悪評を聞いたり、子どもが先生を悪く言うのを聞いたりすることになります。でもそれは鵜呑みにせず、自分の目で確かめるようにしましょう。懇談や参観、学校行事に参加して、実際にクラスの雰囲気や先生の様子に触れましょう。そして、コミュニケーションをとりましょう。噂は噂です。実際に見てみると、印象が違うことがあります。
 よく言われていることですが、子どもの前では、先生を悪く言うのは、やはりやめておいた方がいいと思います。子どもにとって、ママの言うことは、とても正しいことだからです。

どうしても考え方が合わないときは

 先生も人間ですから、合わないことも出てきます。以前にも書きましたが、自分はこう考えていると伝えることは、決して無駄ではありません。考え方の違いは子どもの成長の過程と考えて、どこかで折り合いをつけることも必要になってきます。でも、暴力やいじめなど子どもの人権が侵害されるようなことがあれば、これはママが戦わなければなりません。あまりにも話が通じないと思ったら、教頭先生や校長先生に話をすることをお勧めします。

 良好な人間関係は先生に限らず、まずは相手を知り、自分を知ってもらうことから始まりますよね。相手は先生ですから、友達のようにはいきませんが、連絡帳のやり取りがあれば、懇談でもスムーズに話ができるようになります。まずは、どんな先生にも自分の大切な子どもを安全に預かってくれている、見守ってくれていることへの感謝を伝えたいと私は思っています。

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