
【自由研究にもなる夏のクラフト】どんな模様が出るかな? 開くまでのお楽しみ♪「虹色うちわ」の作り方
自由研究にもなる「夏のクラフト」をご提案。時間がたくさんある夏休みだからこそできる、親子で作って楽しめるクラフト「虹色うちわ」の作り方を、造形作家・工作作家の丸林佐和子さんに教えてもらいます! 夏休みの宿題にも活用してみて♪
何本あっても使えます
「虹色うちわ」
丸林さんのワークショップでも人気が高い、染色クラフト。紙を開いてみるまでどんな模様になるか分からない、そのドキドキと偶然性が楽しくてクセになります。

【材料】

【材料(1本分)】
◯ うちわの骨…1本
◯ 半紙…1~2枚
◯ A4コピー用紙…2枚
◯ 水性インク…好きな色を適量
◯ 木工用ボンド
【How to】
1、半紙を縦4つに折り、一番下を三角に折り上げる。三角を基準に蛇腹折り(山折り・谷折りを交互にくり返す)にしていく。

2、三角形の角や折山を、それぞれ別の色のインクにひたす。色が混ざってもOK。

ストライプにしたい場合は縦4つ折りにした半紙を半分に折り、折山をインクにひたす。さらに半分に折り、その折山をひたす。

3、広げると幾何学的な模様になる。

4、3を上下からコピー用紙で挟み、中温のアイロンを押し当てて乾かす。シワもある程度伸びる。

5、うちわの骨を4に当ててうちわの形に切り取る。木工用ボンドを筆やハケで骨に塗ってから、貼り付ける。好みで、裏側に染めた半紙をもう1枚貼ってもOK。


教えてくれたのは
丸林佐和子さん
まるばやしさわこ/造形作家、工作作家。Eテレ「キミなら何つくる?」の造形スタッフ、ベネッセ『こどもちゃれんじ ぽけっと』の工作監修、子ども雑誌の付録監修など多方面で活躍中。





















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