おうちで楽しむクリスマスパーティーのコツとは?【後編】
2019年12月11日

おうちで楽しむクリスマスパーティーのコツとは?【後編】

キッズパーティーのプロ辰元草子さんに、持ち寄りパーティーの成功術を教えてもらいました。いつものテーブルがパーティー仕様になるコツをはじめ、当日のタイムスケジュールやパーティーフード、写真撮影についてなどパーティーをさらに思い出深いものにするためのコツをお届けします。

食べ物&飲み物

point1
テーマカラーを決めて
テーブルを作ろう

赤、緑、ゴールドetc.
色を絞ればまとまり感UP

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像1それぞれが持ち寄った食べ物だと、テイストがバラバラの場合も。でも紙皿やコップ、カトラリーやペーパーナプキンなどの色をクリスマスカラーに統一しておけば、テーブル上にまとまりが出ます。

 

point2
子どもが食べやすい
フィンガーフードを用意

手づかみで食べられる
手軽さが楽しい

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像2子どもが多いパーティーなら、手でつまんで食べられる「フィンガーフード」が最適。唐揚げやプチトマトにピックを刺したり、野菜をスティック状に切るなどちょっとした工夫で簡単に作れます。

 

point3
ケーキは切り分けなくても
OKなタイプがラク

1人に1個行きわたる
ドーナツケーキはいかが?

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像3子どもは「1人1個」の特別感が大好き。ドーナツをピラミッド状に重ねてケーキに見立てれば、1人に1個行きわたり、カットする手間も省けます。

 

写真

point1
集合写真は
いちばん最初に!

テーブルもキレイで
子どもたちもゴキゲンなうちに

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像4集合写真は食べ物も揃って子どもの機嫌もいい、いちばん初めに撮っておきましょう。子どもに「待って」は効かないので、撮影が長くなり過ぎないように注意。

 

point2
「フォトブース」を作ると
絵になるショットが撮れる

ポイントを決めておけば
飾りつけもラク!

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像5壁の一部など場所を決めて、そこだけクリスマス仕様に飾り付け、写真専用のブースにします。部屋中を飾り付けなくても、そこで撮ればSNS映えする写真に!

SNSへのアップはマナーを守って

パーティー写真をSNSにアップする際は、一緒に写っているお友達に断りを入れるのを忘れずに! 親しき仲にも、です。

 

他にも! SOCO’S advice
思い出に残る楽しいパーティーのコツ

アクティビティを盛り込んで
子どもを飽きさせない

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像6「アクティビティ」とは、子どもたちが楽しめる遊びやゲームのこと。食べ物の飾りつけなど何でもOKですが、クリスマスならやっぱりプレゼント交換! その間に、ママはゆっくりおしゃべりを楽しめます。

 

パーティーは
2時間くらいでお開きに

ふだんの集まりとはちがう特別感を出すためには、メリハリが大事。ただおしゃべりするだけでなく、流れを作るといいでしょう。全体で2時間くらいでお開きにすると、疲れすぎず、楽しいまま終えられます。

〈タイムスケジュールの例〉

START
乾杯&写真撮影

食事、おしゃべり

アクティビティ
プレゼント交換、ゲームなど

デザートタイム

お開き
みんなでお片づけ

 

思い出に残る楽しいパーティーのコツとは?の画像7教えてくれたのは
辰元草子さん
たつもとそうこ/アニヴァーサリー・プランナー。キッズパーティーのプロデュースや、プランナー養成も。著書に『ディズニーハンドメイドパーティーBOOK』(ブティック社)など。

 

こちらも読んで!
【前編】パーティーのプロ辰元草子さんに習う、持ち寄りパーティーのコツとは?

イラスト/momoro(2016年12月号掲載)

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