便秘や生活習慣病に! 子どもにも好評の栄養たっぷり「もち麦」ごはんレシピ
2019年11月18日

便秘や生活習慣病に! 子どもにも好評の栄養たっぷり「もち麦」ごはんレシピ

便秘やコレステロールに悩まされているけれど、ついつい子どもに合わせたご飯を作ってしまう。そんなことありませんか? そんなママたちにおすすめしたいのが、お米に混ぜるだけでできる「もち麦」。

もち麦は、食物繊維が白米の25倍あり、血糖値の上昇を抑えて、コレステロールを低減させる効果があります。お父さんの生習慣病対策にもぴったり。もち麦は食感もプチプチしていて、雑穀米だと食感や香りが気になって毎日続けられない人や、子どもにも好評。実際に給食にも使われています。簡単にできるもち麦レシピをご紹介します。

※もち麦ごはんの基本の炊き方はコチラ

おススメもち麦レシピ

◆もち麦入りおむすび

■たくあんとしば漬けのカラフルおむすび
たくあん(4g)、しば漬け(5g)は、みじん切りにする。ボウルでもち麦ごはん(150g)とまぜ合わせ、おむすびを作る。※もち麦ごはんの炊き方は上記を参照
■グリーンピースとチーズのおむすび
ボウルに、もち麦ごはん(150g)、ゆでたグリーンピース(40g)、粉チーズ(小さじ1)を入れてまぜ合わせ、おむすびを作る。
■アジの干物と梅のおむすび
アジの干物は両面をそれぞれ約5分焼き、冷めたら骨と皮を取り除いて身をほぐしておく。梅干しを細かく刻み、ボウルでもち麦ごはん(150g)と先ほどのほぐしたアジ(15g)と一緒にまぜ合わせ、おむすびを作る。
■ザーサイと海苔のおむすび
もち麦ごはん(150g)でおむすびを作り、ザーサイ(10g)をのせ、海苔を巻く。

◆もち麦入りミネストローネ

1.もち麦(100g)と水(1カップ)を炊飯器に入れて炊飯する。
2.ベーコン(2枚)を1cm角に切る。鍋に油を熱し、ベーコンとミックスベジタブル(100g)を炒める。
3.[2]の鍋にトマト缶(1/2缶)と水(3カップ)、コンソメ(小さじ1)を加え沸騰させる。塩、こしょうで味を調える。
4.炊けたもち麦をよくほぐして器に盛り、上から[3]のスープをかける。

ほかにも、もち麦のレシピがいっぱい!【おいしい大麦研究所】
https://www.hakubaku.co.jp/omugi-lab/

洗ったお米に混ぜるだけで炊けました!

麦とろや炊き込みごはんのほかにも、スープやサラダなど、意外といろんな料理に合うもち麦。いつものごはんに1パックをささっと混ぜて炊ける、お手軽な少量もち麦も発売されているので、気軽に始められそうです。

取材協力/はくばく
文・日下淳子(編集ライター/元保育士)

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