長島美術館開館30周年記念特別展 みんなのレオ・レオーニ展

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作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアや
アメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、
『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れました。
ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、
小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、
水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描きました。
本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、
作品と重ね合わせながら紹介します。
絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など
幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に
初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てます。
12月14日(土)、21日(土)14:00からは絵本の読み聞かせイベントも予定されています。

期間/2019年12月7日(土)~2020年1月19日(日)
会場/長島美術館 鹿児島県鹿児島市武3-42-18
時間/9:00~17:00(初日は10:30~、元日は11:00~、1月18日は~19:00)
休み/会期中無休
料金/一般1000円、高大生700円、小中学生500円
http://www.ngp.jp/nagashima-museum/

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