日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念 「長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」

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©The Astrid Lindgren Company. Illustrated by Ingrid Vang Nyman

 

1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、
風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、
天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。
これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。
そして1945 年、第2次世界大戦終戦の年に出版された
世界一強い女の子ピッピの本は、またたくまに世界中の子どもたちの人気を集め、
今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
本展では、スウェーデン王立図書館所蔵、
ユネスコ“世界の記憶”に登録された『長くつ下のピッピ』等の
貴重な原画をはじめ、スウェーデン、デンマーク、エストニア他より、
「ピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズ等の原画や、
オリジナル原稿、愛用品など約200 点が出品され、
その多くが日本初公開となります。
さらに、本展のために制作された特別映像や、
ピッピの住む〈ごたごた荘〉を精巧に再現した大型模型もお楽しみいただけます。

期間/2019年9月14日(土)~11月10日(日)
会場/愛媛県美術館 松山市堀之内
時間/9:40~18:00
休み/9月17日(火)、24日(火)、30日(月)、10月8日(火)、15日(火)、21日(月)、28日(月)、11月5日(火)
料金/一般1200円、高大生800円、小中学生600円
http://www.pippi-ten.com/

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