あやうく訴えられそうに!実際に起こったトラブルをご紹介【子どものお友達トラブルSOS Vol.5】
2021年5月23日

あやうく訴えられそうに!実際に起こったトラブルをご紹介【子どものお友達トラブルSOS Vol.5】

子どもとお友達の間で、実際に起こったトラブル。解決したものも、しないままのものも……。改めてふり返ってみて、kodomoeママに語ってもらいました。
Vol.5では実際に起こったトラブルを紹介します。

FILE.1
お友達にケガをさせてしまって、あやうく訴えられそうに……

mochaさん/9歳女の子、6歳男の子ママ

あやうく訴えられそうに!実際に起こったトラブルをご紹介【子どものお友達トラブルSOS Vol.5】の画像1息子が保育園の年長のときです。お友達と遊んでいて、手の指を骨折するケガをさせてしまいました。その日のうちに全身麻酔で手術、全治3週間でした。
相手の親御さんから「実況検分しよう」と言われましたが、子どものことなので記憶があいまいで、2人の証言が異なるのです。
でも相手は「故意でなければこんな大ケガするはずない。うちの子がかわいそう」と怒りが収まらず、損害賠償を持ち出されました。
こちらは毎日体調伺いの連絡をし、慰謝料と見舞い品を持参したり何度も謝罪に足を運び、できる限りのことをしました。息子は相手の子に「ママに、一緒に遊んじゃダメと言われた」と言われたようで、傷ついていました。
でも結局、子どもたち同士はその後も仲良くしていたこと、こちらの対応を受け入れてくれたこともあり、訴訟にはなりませんでした。

FILE.2
ママ友のやわらかな対応にその場がなごんで円満解決

あいさん/9歳&4歳男の子、7歳女の子ママ

年齢の違う子数人で遊んでいたときのこと。3歳の女の子が、どうしても自分が使っているおもちゃを貸してあげられなくて、けんかになりそうに。するとその子のお母さんは、優しく「そのうち貸してあげられるんだよね~、うん、もう少しなんだよな~」と、誰にともなく歌うように言って、なんとなくその場がほんわか収まったことがあります。子どもを責めず、白黒つけないママの対応が素敵でした。

FILE.3
ママ同士が距離を取ったら子どもも執着がなくなった

そらまめっこさん/5歳女の子、1歳男の子ママ

娘が、大好きなお友達を「遊ぼう!」と誘うと、「今日はあなたとは遊ばない」と言われショック。でも、その子が遊びたかったお友達は、うちの娘と遊びたかったみたいで変な三角関係がしばらく続きました。
娘が大好きなお友達のお母さんから、私が少し距離を置くようにしたら、その子に執着することなく別の子とも遊べるように。親の振る舞いが娘にも影響しているんだなぁと思ったできごとでした。

実際に起こったトラブルはさらに続きます!

イラスト/柴田ケイコ(kodomoe2017年4月号掲載 ※この記事は、2017年10月にウェブ掲載されたものを再編集しています)

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