2018年9月24日

七五三大成功マニュアル

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初めての七五三を控えてドキドキのママも多いのでは? 事前準備から当日のスケジュールまで、大人も子どもも大満足の七五三をkodomoeが提案します。(kodomoe2015年10月号掲載)
撮影/松元絵里子 イラスト/安福望 スタイリング/カトウリサ(CUBE) ヘアメイク/中村曜子 着付け/昌山坊 読者モデル/山下夢加ちゃん 編集協力/片田理恵

監修/中山みゆき先生
なかやまみゆき/All About冠婚葬祭ガイド。「思いやり」の心を大切にした情報を発信している。

 

今さら聞けない、でも知りたい
七五三キホンノ「キ」

知っているようで実は知らない七五三のアレコレ。難しく考えることはないけれど、基本を押さえて準備に臨めば気持ちも上がります。

Q. 七五三ってどんなお祝い?

女の子は3、7歳、男の子は5歳(地域によっては3歳も)と、子どもの成長の節目に、神社に参拝します。無事に成長したことを感謝し、将来の幸福と長寿をお祈りするお祝いです。

Q. 何歳のときにお祝いするの?

昔は生まれた年を1歳として計算する「数え年」で行われていましたが、現在は生まれた翌年の誕生日を1歳とする「満年齢」で行われます。兄弟姉妹で一緒にお祝いをしたいなどの都合もありますし、こだわらなくても大丈夫。

Q. 何月にお祝いするのが正解?

いつからいつまでという正解はありません。昔は二十八宿最良の吉日である11月15日にお祝いしていましたが、最近は日付にこだわらず、10月~11月の休日で家族がそろうのに都合がいい日を選んで行われています。

Q. どんな着物を着せればいいの?

3歳児には着物は重装備なので、軽い仕立てのものを。5歳は袴着(はかまぎ)、男の子が初めて袴をつけて祝います。7歳は帯解(おびとき)、女の子が初めて大人と同じ帯を結びます。女の子にはメイクをしても◎

 

七五三成功の秘訣は事前準備にあり!

晴れやかに当日を迎えるには、事前の準備が必須。自分らしいオリジナルの七五三を演出しましょう。

10月までにしておきたいことリスト

□日取りを決める

両家の両親を招くなら、早めに予定の確認を。撮影や、試着の日も決めましょう。

□神社を決める

家の近くの神社でお祓いを受け、祝詞をあげてもらうのが一般的です。

□当日着るものを決める

子どもだけでなく、パパ、ママが着るものも事前に決めて用意しておきましょう。

□美容室などの予約

ママが着物を着るなら親子で予約を。余裕をもって予約するのがベター。

□昼食の場所&両親の宿泊先の確保

両親が遠方の場合は、宿泊先の用意を。昼食をどこでとるかも考えておいて。

 

着物だけじゃ物足りない!
おしゃれキッズは洋装も楽しもう!

和服だけでなく洋服も着て撮影するのがトレンド! 動きやすいので移動が楽というメリットも。

当日は動きやすいよう洋服に。走り回れるので子どもも終始ご機嫌!
ゆーきゃんさん/8歳男の子ママ

前撮りは着物、当日は洋装で撮影。2パターン思い出に残せてうれしい。
はるかさん/4歳女の子ママ

 

とっておきの笑顔を残したいから
記念写真は前撮りor後撮りで賢く!

慌ただしい当日に予定を詰め込まないで! 前後の別日で撮影すればスケジュール&心の余裕もできるんです。

日焼けする前にと思い、6月に入ってすぐに前撮り。全員着物を着て撮影。
tackさん/3歳女の子ママ

和装の写真を残したかったので、主人が子どもの頃着た着物を着せて前撮り♪
マイメロ373さん/5歳男の子&2歳女の子ママ

お正月に後撮り。祖父母に着物を買ってもらい、何度か着せてあげたくて。
かなみんさん/5歳女の子ママ

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