【子どもの靴】最大のポイントは、かかとをしっかりフィットさせること。正しい靴の履き方をマスターしよう!
わが子の足をじっくり見たことありますか? 今、足のトラブルを抱えている子どもがとても増えています。健やかな足は健やかな心と体の土台! 子どもの足を育てる「足育」を、今日からさっそく始めましょう。今回は、靴の正しい履き方を教えてもらいます。
正しい履き方を
マスターしよう!
正しく履けていないと、いい靴を履いていても転びやすかったり指や爪の変形につながります。履くときは、つま先ではなくかかとをしっかりフィットさせるのが最大のポイント!
1、履き口を開けて
足を入れる
子どもを座らせ、ベルトを外して靴の履き口をしっかり開けて足を入れる。

2、かかとを
トントン!
かかとを床にトントンと軽く打ち付けて、フィットさせる。

3、左右を寄せて
幅をフィットさせる
ベロを靴の中に収め、靴の両サイドを挟むようにして中央に寄せる。

4、ベルトを
ギュッと留める
左右を寄せた状態のまま、ベルトを引っ張ってギュッと留める。

履いたらCheck!
くるぶしの下に隙間がなく、指が入らないくらいフィットしているのがベスト!

教えてくれたのは
玉島麻理さん
たましままり/日本足育プロジェクト協会代表。子どもの足を健やかに育てる「足育」を提唱。足育サロンを主宰し、全国の子どもの足に悩みを持つママの相談に乗る。
イラスト/山中正大(kodomoe2021年8月号掲載)






































