
【牛乳パックで作るランタン】秋の夜とあそぼ!「フクロウと星空のランタン」
世界の「あそび」を提案するボーネルンドが、「季節を楽しむあそび方」をテーマに、kodomoe誌上で開催するワークショップをkodomoe webでもご紹介します。
フクロウと星空のランタン
牛乳パックがやさしい光を灯すランタンに大変身! 切ったり、穴を開けたり、お気に入りのフクロウで秋の夜長を彩って。

【材料(1個分)】
●牛乳パック…1本分
●LEDミニキャンドルライト…1個
●モール (ひもや毛糸でもOK)、ビーズ…各適量
●鉛筆(下描き用)
●黒の油性ペン
●セロハンテープ
●カッターマット、ダンボール(下敷き用)
●カッター
●ハサミ
●キリ
【あそび方】
ランタンを回転させたり、近づけたり遠ざけたりすると、光と影がゆらゆら動いて幻想的な世界に。壁に映る模様を眺めながら「フクロウはどこへ飛んでいくのかな?」などと、お話づくりをしてあそんで。
【つくり方】
1.洗って乾かした牛乳パックを切り開き、図のように上の部分を切る。

2. 1の表面のツルツルの層を端からはがす(はがしづらい場合はいろんな方向から試してみて)。

3. 2に写真や図を参考に、鉛筆でフクロウや柄を下描きする。くちばし、羽、枝などは黒の油性ペンで塗る。柄は直線を多くすると切り抜きやすい。

4. カッターで3のフクロウや柄を切り抜く。フクロウの目玉は裏側からセロハンテープで貼る。ダンボールを敷いてキリで小さな穴をたくさん開けると、夜空の星のよう!

5. 4を箱形に組み立て、底と側面の切れている辺をセロハンテープで留める。牛乳パックを横に寝かせ、内側から手で押すとやりやすい。

6. 持ち手部分にキリで2か所穴を開け、ビーズで飾りつけたモールの持ち手を穴に通してねじって固定する。中にライトを入れる。

INFORMATION
ボーネルンドの季節の「あそび道具」

木製ペンで削ると、色鮮やかな世界が少しずつ現れる「ムーミン」のスクラッチアート。削る模様や量によって、ちがった作品が完成。「ムーミンのステンドグラス・アート」4840円/ボーネルンド
プレイリーダーのあそびのヒント
壁や天井に光や影が広がり、
物語の世界みたい!

ボーネルンド プレイリーダー
織戸さん
完成したら、ぜひ部屋を暗くして光あそびを楽しんでみましょう。壁に映る影を見ながらお話を作ったり、ランタンを動かして影の大きさや形の変化を楽しんだりすることで、想像する力や「なんでだろう?」という探究心も育まれます。フクロウだけでなく、ハロウィン、落ち葉など秋らしいモチーフで作ると、季節を感じる作品になりますよ。
ボーネルンドって?

ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長を応援するため、教育玩具・遊具の輸入・販売と「キドキド」「プレイヴィル」などのあそび場を開発・運営。また、幼稚園・保育園や公園、自治体のあそび場、商業施設等のあそび環境づくりも手掛けています。
撮影/草間智博(kodomoe2026年10月号掲載)







































