【お肌、枯れてない!?】ドキッとしたらチェックしたい「これはダメ」なやりがちNGプロセスとは? クレンジングのキホンのキ
子どもと過ごしたアクティブでホットな夏が終わり、今、私たちが向き合うのは“枯れ肌”という置き土産。kodomoe10月号では「秋の『枯れ肌』をレスキュー!」を特集。
紫外線、汗&皮脂、空調のトリプルダメージを浴び続けて、肌トラブル多発の予感!? いいえ、大丈夫。毎日のスキンケアを整えれば、ばっちり立て直せます。ウェブではその中から「落とすケア」を、改めて見直してみましょう!
落とすケア
クレンジング
油性汚れを浮かせてオフ
「クレンジング」はこすらない!
これはダメ~
やりがち! NGプロセス
1.マッサージをしながら長時間クレンジング
目的は油性のメイク汚れを落とすこと。丁寧に手早く、目安は2分以内に。
2.ゴシゴシと圧をかける
角層の厚さは、ティッシュ1枚分。よれるほどの圧はシワやくすみにも!
3.「乳化」をしないでいきなり洗い流す
汚れが肌に残りやすく、肌離れもイマイチ。オイルやバームは必ずやって。
落とすケア
クレンジングの HOW TO
1.適量を手のひらに取る。洗浄力を保つため、基本的には乾いた手&肌で。

2.内から外へ円を描きながら、顔全体に広げる。指はフワッと力を抜いて。

3.眉間、まぶた、小鼻など細部をフォロー。力が入りにくい薬指でそっと。

4.手だけをぬるま湯で濡らして顔全体に広げ乳化。白濁したらOKサイン。

5.水に近いぬるま湯で洗い流し。熱いお湯は、うるおいを奪うため注意。

教えてくれたのは

髙瀬聡子先生
たかせあきこ/2007年開院の「ウォブクリニック中目黒」の総院長。ひとりひとりの肌トラブルに寄り添う、温かで丁寧な診察と的確なアドバイスに定評。2児のママ。
イラスト/きどふみか 文/西村明子(kodomoe2026年10月号掲載)







































