2026年6月19日

【危ない場所って?】子どもが犯罪に遭わないために「危ない場所」を知ろう

子どもをターゲットにした犯罪が後を絶ちません。成長とともに行動範囲が広がるなか、今一度、親子で防犯について学び直しましょう。

子どもの安全についてアップデートできてる?
防犯 YES/NO クイズ

Q 人が多い場所なら少しくらい目を離しても大丈夫だよね?
YES or NO?

【危ない場所って?】子どもが犯罪に遭わないために「危ない場所」を知ろうの画像1

A 答えは、NO。
人が多くても、自分と関係ない子どもにまで目を配っている人はいません。その隙を犯罪者は狙っています。

犯罪に遭わないために
「危ない場所」を知ろう

犯罪者は外から見ては分かりません。危ない人ではなく危ない場所の特徴を覚えておくことが必要です。

危ないのはこんな場所

【危ない場所って?】子どもが犯罪に遭わないために「危ない場所」を知ろうの画像2

誰でも入ってこられる

誰でも入りやすい場所なら、犯罪者は怪しまれずに子どもに近づけます。また感づかれたときに逃げるのも簡単。

【危ない場所って?】子どもが犯罪に遭わないために「危ない場所」を知ろうの画像3

教えてくれたのは
小宮信夫さん

こみやのぶお/博士(社会学)。立正大学教授。犯罪が起きやすい「場所」に注目し犯罪者から身を守るすべを伝える。著書に『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館新書)など。

イラスト/たぬポンド(kodomoe2025年4月号掲載)※こちらの記事は2025年4月にウェブ掲載した記事を再編集しています。

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