【偏食のお悩み】「白ごはんしか食べてくれません」にこたえます! おたすけレシピ「中華丼」
決まったものしか食べない、食が細いなど、食にまつわる悩みは尽きないもの。kodomoe2月号では、3つのお悩みについて、料理研究家で管理栄養士の近藤幸子さんに「おたすけレシピ」を教えてもらいました。ウェブでは、「白ごはんしか食べてくれません……」のお悩みにこたえるレシピをご紹介をします。
お悩み
「白ごはんしか食べてくれません……」
白ごはんが大好きで、食感や味が混ざることに抵抗があるみたいなんです。学校給食は混ぜごはんが多いと聞くので心配です。
KONDO’S “YURU” ADVICE

飲み込みやすい工夫や
好きな味付けで幅を広げよう
飲み込む力が弱く、口の中に野菜の繊維が残ってしまう場合は、とろみで嚥下のサポートを。味の好みで食べられない場合は、好きな味付けから幅を少しずつ広げていきましょう。

中華丼
たっぷりのあんで飲み込みづらい具材もつるり。

【材料(2〜3人分)】
温かいごはん … 2〜3膳分
豚バラ肉 … 200g
白菜 … 2枚(約150g)
パプリカ … 1/2個(約80g)
片栗粉 … 大さじ1と1/2
水 … 300mL
しょうゆ … 大さじ2
砂糖 … 小さじ2
鶏ガラスープの素… 小さじ1/2
ごま油 … 小さじ1
【作り方】
1.豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。片栗粉を全体にしっかりまぶしつける。

肉に片栗粉を直接まぶしてとろみをつける。
2.白菜は3~4cm角、パプリカは3cmの長さの薄切りにする。
3.フライパンにAを入れて強火にかける。沸騰したら1を入れる。全体を混ぜながら肉に火が通りとろみがつくまで中火で2〜3分ほど煮る。
4.2を加え、さらに2分ほど中火で煮る。
5.温かいごはんにたっぷりかける。
教えてくれたのは
近藤幸子さん
こんどうさちこ/料理研究家・管理栄養士。忙しい毎日の中で生み出したシンプルで作りやすいレシピが人気。著書に『やめレシピ がんばらなくてもおいしいごはん』(主婦と生活社)など多数。
撮影/馬場わかな スタイリング/西森萌(kodomoe2026年2月号掲載)
kodomoe2月号では他にも、「お肉やお魚が食べづらいみたいなんです」「食べられる野菜が少ないんです」などお悩みにこたえる「おたすけレシピ」をご紹介。
ママも子どもも無理しない♪「偏食おたすけレシピ」は、kodomoe2月号でお楽しみください!








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