
「豚こまバーグ」のレシピも。お弁当づくりを助けてくれる「わたしを支えてくれたレシピ本」をご紹介!【最新号からちょっと見せ】
毎日のお弁当づくりはとてもハード。それを助けてくれるのは、レシピ本の存在かもしれません。kodomoe4月号では、読者アンケートに寄せられたエピソードとともに、「本当に使えた!」おすすめのレシピ本をご紹介しています。kodomoe webでは、その中から「豚こまバーグ」のレシピと、読者さんおすすめのレシピ本の一部をご紹介します。
しらいのりこさん監修のレシピ本
「豚こまバーグ弁当」より
豚こまバーグのレシピ

料理/しらいのりこ(ごはん同盟) 撮影/鈴木泰介
【材料 (1人分)】
たね 豚こま切れ肉…120g
粒マスタード…大さじ1
ピザ用チーズ…10g
小麦粉、水…各小さじ2
塩、こしょう…各少々
パン粉…大さじ3
パセリのみじん切り…小さじ2
オリーブオイル…大さじ1
【作り方】
1、たねを作る。ボールにたねの材料をすべて入れ、よく練り混ぜる。3等分にして平らな円形にまとめる。別のボールにパン粉、パセリ(少量を飾り用に取り分ける)を混ぜ、たねにまぶす。
2、フライパンにオリーブオイルを中火で熱する。たねを並べ、上からかるく押さえつけながら両面を2~3分ずつ焼く。こんがりと焼き色がつけばOK。盛るときに、とっておいたパセリをふる。(498kcal 塩分2.0g)
※本文P.78より引用
こちらのレシピが掲載されている
レシピ本はこちら!
簡単でごはんが進むレシピが満載!
『ごはん同盟・しらいのりこのお弁当はこれでいいのだ』
しらいのりこ/監修 オレンジページ 1595円
レシピは、どんぶり風「のっけ弁当」や混ぜごはんなどの「1品弁当」と、おかず2品をごはんと詰める「2品弁当」で構成。簡単レシピで、お弁当づくりのハードルを下げてくれる。
豚こま肉って、野菜と炒めて……となりがちですが、丸めてハンバーグにできるとは! 冷めてもおいしく、毎回完食です。(KPさん/6歳女の子ママ)
わたしを支えてくれた
レシピ本
お弁当デビューに寄り添う1冊
『改訂版 かんたん!はじめて園児のかわいいおべんとう』
阪下千恵/著 Gakken 1485円
2か月分のお弁当レシピに加え、園児が食べやすい切り方、可愛い盛り付け、朝の段取りタイムテーブルまで、さまざまな角度からお弁当デビューをサポートしてくれる1冊。
作りやすさ、彩り、詰め方も参考になる。パンダおにぎりなど、おにぎりレシピが可愛くて充実!(ゆかりんさん/6歳男の子ママ)
卵焼き器だけでおかずが3品!
『藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!』
藤井恵/著 Gakken 1430円
15年間作り続けた自身の経験から出したお弁当づくりの結論は、おかず3品、主な食材3つ、調理は卵焼き器のみで。無駄をそぎ落とした「パターン」が、毎日作り続ける秘訣だと教えてくれる。
簡単なだけじゃなく味付けがしっかりしてるので冷めても美味しい。卵焼きのバリエーションも豊富。(たくみさん/6歳女の子パパ)
話題になったレシピが多数登場!
『みきママの100楽(たの)レシピ』
藤原美樹/著 扶桑社 1210円
kodomoe読者アンケートで「動画を参考にしている」という声も多かった、おうち料理研究家のみきママさんによる、100のベストレシピを集めた1冊。日々のごはんにもお弁当づくりにも使える。
本当に簡単だけど、美味しいし、ひとひねりある。何度も作ろうと思える内容です。(にゃんこさん/11歳男の子、9歳女の子ママ)
(kodomoe2025年4月号掲載)
kodomoe4月号では他にも、みんなが参考にしているインスタをご紹介。
先輩ママパパに聞きました! 「わたしを支えてくれたレシピ本」は、kodomoe4月号でお楽しみください!
