2019年12月5日

プレゼント選びの参考に。絵本からプログラミング玩具まで「楽天おもちゃ大賞2019」

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50万点以上のおもちゃを取り扱う楽天市場では、このほど「楽天おもちゃ大賞2019 supported by 楽天ママ割(以下「楽天おもちゃ大賞」)」を選出しました。第3回目を迎える今回から「ぞっこん絵本賞」と「プログラミング的思考を育むおもちゃ賞」も新設されパワーアップ。クリスマスまであと1カ月を切りました。プレゼント選びの参考にどうぞ!

忙しいママにもうれしいおもちゃが勢ぞろい

世の中は少子化にもかかわらず、おもちゃ市場はここ数年毎年拡大しているといいます。

おもちゃの種類も、情報も増えているなか、楽天市場が、単純に子どもが楽しいだけではなく、共働きやワンオペで頑張るママもハッピーで、おもちゃを通して良好な親子関係を築けるようにと創設したのが「楽天おもちゃ大賞」。

審査基準は、楽天市場で「商品レビュー4点以上」「レビュー投稿数15(本は10)以上」、さらに「楽天おもちゃ大賞」実行員会の審査を経て、一般ユーザーの投票で選ばれた商品の中から、最終選考会で選ばれるという本格的なもの。

今年の大賞には、「パパママめろめろ きゅんとするおもちゃ賞」を受賞した「キッズトイカメラ」が選ばれました。

1200万画素の本格デジカメながら、軽量&コンパクト。シリコン素材で衝撃にも強く、丸いフォルムで子どもでも扱いやすいのがポイント。すぐに親のスマホを触りたがる子にぴったりです。

おもちゃのように親子で遊べる“ぞっこん絵本”

今回から新設された「ぞっこん絵本賞」には、『きょうのおやつは かがみえほん』(わたなべちなつ作、福音館書店)が選ばれました。

選出のポイントは

・親子のコミュニケーションを促す仕掛けがある
・何度も読み返したくなる工夫がある
・子どもの想像力や好奇心をはぐくむ

こと。この絵本は、“ホットケーキを作る”というシンプルな内容ながら、全ページが鏡のような光る紙に印刷されており、映しながら読むことで立体的な絵本が完成します。

絵本の中に人物は出てこないので、まるで絵本を読んでいる自分が主人公になった気分。

特別選考委員の月刊「MOE」編集長・門野隆さんも「絵本ですが、おもちゃとしての役割もあり画期的。子どもの顔が映るサイズ感もよく、何より絵も抜群にうまい」と太鼓判。

落とした卵や、焼けたホットケーキがおいしく見える角度を探して、親子で何度でも楽しむことができます。


作者のわたなべちなつさん。「出版から5年経ち、このような賞をいただけたことが夢のようです」。


そのほかのノミネート作品も、大人も子どもも夢中になれるベストセラーがずらり。

プログラミングを学ぶには何をすればいいですか?

今回からもう1つ新設されたのが、「プログラミング的思考を育むおもちゃ賞」です。

楽天の調査によると、2020年からの学習指導要領改定に合わせたプログラミング必修化に向けて、子どもの就学前の準備としてしてあげたいことの第1位が「プログラミング的思考を学べるおもちゃを購入する」ことだったそう。

特別選考委員のキラメックス取締役・伏田雅輝さんによると、「今は世界的にIT人材が不足しています。しかし、プログラミング言語や技術の習得が目的なわけではなく、あくまでもプログラミングの思考を身につけることが目的」だといいます。

ママやパパの悩みも解決しながら、プログラミングの導入にもなると今回選ばれたのは、自分でコースを作ってビー玉を転がす「スカリーノ3」。

同じく特別選考委員で、玩具研究家の岩城敏之さんは「試行錯誤することが何より大事。ビー玉をここまで転がすにはどうしたらできるか、どのパーツを使うかと考えることが、プログラミングの思考。今までの時代は、知識と技術があれば大丈夫でしたが、これからはそれをどう使うか。AIにどんな仕事をさせたらいいのかを考えられることが大事になってきます」。

ほかにもいろいろ、クリスマスプレゼントの参考になりそうな、各賞のノミネート、大賞はこちらから。
楽天おもちゃ大賞2019

ちなみに、「楽天ママ割」では、2020年1月7日まで対象ショップでポイント3倍キャンペーンを実施中です(ママ割メンバー限定、要エントリー)。

取材協力:楽天おもちゃ大賞2019 supported by 楽天ママ割
取材・文/吉田理栄子

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