しろくてかわいい ひつじの絵本5選【季節の絵本ノート】
2019年1月31日

しろくてかわいい ひつじの絵本5選【季節の絵本ノート】

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親子で絵本を開く時間に、季節の彩りをプラスしてみませんか。
今の絵本選びにちょうどぴったりの、おすすめ作品を集めました。

ふわふわ、めえめえ、あったかひつじ

3歳~

『ブルッキーのひつじ』
M.B.ゴフスタイン/作
谷川俊太郎/訳
ジー・シー・プレス
本体1100円+税

ブルッキーのかわいいこひつじは、何を教えても「めえめえめえ」、「だけどやっぱりだいすきだった」。言葉がなくても、通じる愛情。

3歳~

『ちびひつじ』
キャサリン・アリソン/文
ピアーズ・ハーパー/絵 栗栖カイ/訳
ブロンズ新社
本体1600円+税

かくれんぼが大すきなちびひつじが迷子に?でも、シープドッグのおじさんが助けてくれました。動物をさわると、ふわふわ!

4歳~

『まりーちゃんとひつじ』
フランソワーズ/文・絵
与田凖一/訳
岩波書店
本体640円+税

まりーちゃんがひつじのぱたぽんに話します、ぱたぽんに子どもが1匹生まれたら、2匹なら、3匹だったら。のどかで優しい絵と言葉。

5歳~

『108ぴきめのひつじ』
いまいあやの/作
文溪堂
本体1500円+税

メイがベッドでひつじを数えたら、108ぴきめのひつじが出てきません。ジャンプが苦手という108ぴきめのために、メイが考えた名案は!?

5歳~

『ねむれないひつじのよる かずのほん』
きたむらさとし/文・絵
小峰書店
本体1300円+税

眠れない夜、外へ散歩に出かけたひつじのウーリィ。1匹のちょう、2匹のてんとうむし、3羽のふくろう……、出会うものの数に注目。

 

撮影/志田三穂子 編集協力/原陽子(JPIC読書アドバイザー)
(kodomoe2015年2月号掲載)

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