晴れの日待ちはニオイのもと! 「ニオイ」と「汚れ」を落とす洗濯テクニック
2024年6月30日

晴れの日待ちはニオイのもと! 「ニオイ」と「汚れ」を落とす洗濯テクニック

大人の皮脂の汚れやニオイ、子どもの汗や泥の汚れなど、洗濯物の悩みで尽きない「ニオイ」と「汚れ」。原因と対処方法を教えてくれる洗濯ハカセのアドバイスで、今日からあなたも洗濯上手に!

ニオイも汚れも
徹底的に落とす!

洗濯物はためずにこまめに洗う

汚れは時間がたてばたつほど落ちにくくなり、菌が増殖してニオいやすくなります。汗なども時間がたつと、変質してシミの原因になるので、洗濯物はためずにこまめに洗いましょう。

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ニオイが気になるときは「つけ置き洗い」で根こそぎオフ

洗ったのにニオイが残っていたり、部屋干し臭が取れない洗濯物は、つけ置き洗いが効果的。ぬるま湯を入れた桶に1回の洗濯の量の洗剤と酸素系漂白剤を溶かし、洗濯物を30分~2時間つけます。その後、洗濯液ごと洗濯機に入れて洗濯を。他の洗濯物も加えて一緒に洗ってOKです。

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洗濯機に洗濯物を詰め込み過ぎない

洗濯機に入るだけ洗濯物を詰め込んでしまうと、洗濯槽の中で衣類が動かず、汚れ落ちが悪くなります。洗濯物は洗濯槽の7割(ステンレス部分が5㎝程度見えているくらい)がベスト。注水してカサが減っても、詰め込まないで!

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バスタオルなどの大物は「いちばん下」に「広げて」入れる

縦型の洗濯機は、いちばん下にパルセーター(回転羽根)があり、水流が強いので汚れがよく落ちます。大きな物や汚れがひどい物は下に広げて入れて。一見キレイに見えるバスタオルも、中央部分は意外と汚れているものです。

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監修/大貫和泉(ライオン お洗濯マイスター) イラスト/柴田ケイコ(kodomoe2017年6月号掲載)※この記事は、2018年6月にウェブ掲載されたものを再編集しています

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